2025年2月 浸潤性小葉がん確定
2月から抗がん剤スタート!
・ドセタキセルを4クール ←投与終了
・EC療法を4クール
2025年夏に右パイを全摘出の予定だよ。
昨日、4クール目のドセタキセルを投与してきました。
3週に1度、主治医に質問ができるチャンスでもあるので、聞きたいことをメモしていきます。
5月にCT検査などが入っているので、気になっていることがありました![]()
他の方のブログを見ていると、PET-CT検査や骨シンチグラフィをしている方がいらっしゃいます。
私はやったことがないので、そういう検査はやらないのですか?と思い切って聞いてみました。
主治医は、こんな失礼かもしれない質問にも丁寧に答えてくれます。
(※私が、主治医に聞いた話であり、解釈や表現が少し違っている可能性もありますので、ご了承ください。)
私「ネットで見ていると、PET-CT検査や骨シンチグラフィをしている方がいるのですが、(私は)やらないのですか?」
医「PET-CTではなく、CTで全身を見ることができると思っています。CTや他の検査をいろいろしてみても、はっきりしないという場合には、PET-CTをすることもありますよ。」
AI様にお聞きしてみました![]()
PET CTとCTどちらがいいかは、目的や対象となる疾患によって異なります。PET CTは、がんの転移や再発の検出に優れ、全身を一度に検査できますが、早期がんの検出にはCTや内視鏡検査が優れている場合もあります。CTは、腫瘍の部位、形、大きさを詳細に把握するのに優れており、PET CTでは検出が難しい早期がんや、炎症が起こっている部位、正常でも糖代謝が活発な部位のがんも見つけやすい。
そうなのかぁ。
みなさんがやっていると、私は大丈夫かな?と不安になったりもします![]()
でも積極的にやりたいわけじゃない![]()
医「骨シンチグラフィは、骨に痛みがあるという場合には、骨転移が考えられるのでやります。骨折みたいな痛みですね。」
私「そうなんですね~。」 →としか言えないわ。
早期発見のために、いろいろやるってことはしないのかなぁ![]()
とは思っちゃいましたが、みんながみんなやっているわけでもないし…。
でもこれでもしどこかに転移していたらーーーー![]()
とも思っちゃう。
どちらだったか忘れたけれど、
医「ガイドラインでもやることが標準というわけではないんです。」(みたいな言い方だったかな。)
医「あとは病院によっては、データを集めているということが考えられます。そういう病院は、積極的に検査をしていることがあるかもしれません。」
とのことでした。
なるほどデータとして、これからの患者さんのために役に立つんだなぁと新たな発見がありました。
とても大きいという訳ではない総合病院なので、割と粛々とシンプルに標準治療を進めている印象があるかな。
私はそれでいいかなと思っています。
今のところはですけれどね!
いつも無知な質問をしてしまっても、きちんと答えてくださってありがたいと思っています。
まずは、5月初めのCT検査、エコーなどなどで抗がん剤治療の成果が出ているかチェックです。
乳がんが小さくなっているといいなー![]()