大ッ奇跡ッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!
半分諦めかけてた夕方のREV様捜索…
「レ~~~ヴッ
」 の呼びかけに、かすかに聞こぇた 「ニャ~…」 とぃう猫の鳴き声。。。
なんとく聞き覚ぇのある声のょにカンジた…(これホントにッ
)
も…もしかしてッッッ
![]()
![]()
![]()
「レ~~ヴッ」
……「ニャ~…」
「REVッ」
……「にゃ~…」
「レヴッッッ」
……「ニャーーンッ」
「レヴchanッ」
……「に゛ゃ゛~~ッッッ」
声がするけど姿が見ぇなぃ。。。
民家の物置の下に居るのか
影に隠れてぃるのか
日も落ちて辺りは薄暗くて周りもよく見ぇなぃ
でも、確かにあたしの呼ぶ声に反応してるッ
反応する声もどんどん大きくッ
…どんどん力強くなってるッ![]()
![]()

・・・・・でもドコに居るのかわからなぃぃぃ
「REVどこに居るのぉッ
」
だんだんREVだと思ってきたら涙出てきた…
![]()
でも泣ぃたらREV呼ぶ声が変わっちゃぃそだから…必死で涙こらぇ呼び続け。。。
すると… 暗闇の中から猫の姿が見ぇたッ![]()
![]()
近寄って来た猫と目が合ったッ
![]()
「レェェェ~~
」…………って
……レヴじゃなぃぃぃッッッ![]()
![]()
![]()
え゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛
![]()
![]()
![]()
知らなぃ黒猫…
![]()
大~~~きな期待が一気にズーーーーーーンッッッと落ちた…

「アナタREVジャナィ…ョ…
」
黒猫はゅっくり去って行った。。。
“声がREVの声そっくりだったのにREVじゃなかった…”
“REVじゃなかった…”
“REVじゃなかった…”
“REVジャナカッタ…”
…
…
…
また、ふり出しに戻っちゃた。。。 どうしょぉ。。。![]()
そう思ぃながら去って行く黒猫の後ろ姿を見てぃた……
…ら…
…ら…
…ら…
…ら…
小さな声で「ニャ~…」って聞こぇたのッッッ![]()
![]()
![]()
知らなぃ黒猫は去って行ったのに、すぐ近くでさっきと同じ声がするのッッッ
「レ~~ヴッ」
……「んにゃ~~…」
「REVVVVッ」
……「に゛ゃ゛ーーーッ゛」
何度も呼んで、何度も答ぇる猫の声ッ
もう間違ぃなぃッ


姿は見ぇなぃけど、確信したッ
ココに間違ぃなくREVがいるッッッ![]()
![]()
泣きながら呼び続け…
…つぃにッ…
…つぃにッッ…
…つぃにッッッ…
U字溝の中から…
ぉそるぉそる出てきた…
薄暗ぃ中でもしっかりREVの姿が見ぇたッ
嬉しくってッ
信じられなくってッ
奇跡カンジてッ![]()
もう涙が止まらなぃ……
その場に座ってゅ~っくり近寄ってくるのを待って。。。

REVは恐がりながらも、あたしをしっかり認識して…
泣き叫ぶょな声で…
不安いっぱぃの声で…
助けを求める声で…
そして…安堵の声で…
ゅ~~~っくり近づぃて来た。。。
あたしの出した手に近寄り、臭ぃを嗅ぃで…
鳴きながら少し離れて…
でも近くで止まってこっちを見て…
で、またゅ~~っくり近づぃて来て…
またあたしの手の臭ぃを嗅ぃで…
……今度は手に顔をすり寄せてきた…
そぉ~~っと抱きかかぇ、、、ぎゅうーーーーーーっと抱きしめたッ![]()
![]()
![]()
「レヴうううううううううーーーーッッッ![]()
」
REVも逃げずに「にゃ~~…」って…
![]()
抱きしめたREVは、、、
寒さで冷たく、痩せて小さくなって…軽かった。。。
「ごめんね… ごめんね…」
「こんなに痩せて… 怖かったょね… 不安だったょね…」
「ず~~~っとヒトリ(?)で頑張ってたんだね… もう大丈夫だょ…」 そう言ぃ続け。。。
どんな思ぃでコノ猫(コ)はずっといたんだろ。。。
どんなに不安だったんだろ。。。
たったヒトリ(一匹)で小さくなって耐ぇ続けてた姿が目に浮かび…
ホントに涙がずっと止まらなかった。。。
もう絶対離さなぃッ
力強く抱きしめて車に連れて行き、無事REV様確保しますたぁぁぁッッッ
![]()
![]()
……Butッ
まだちょびっとだけ安心できなぃコトが。。。
車に乗せたはいぃけど、乗せた車は親戚の車
そこから移動して自分の車に乗り換ぇ…
親戚も一緒だから、その時またREV様パニックになって逃げ出さなぃか![]()
…それがちょっと心配…
![]()
車に乗せたREV様は小さな力を振り絞って、車ん中逃げ回って、隠れてますた…![]()
REV様は隠れながらも乾しカマばっくばく食べてッ
だぃぶ落ち着ぃたREV様は、もう逃げ回ることもなかった。
そして、、、うつ伏せで伏せてたREV様を引き寄せると……
コテッ
っとゅっくり横に倒れますた。。。
その時…REV様の![]()
大きな脱力感ッ
大きな安堵感ッ
そして、半月以上の大きな緊張感がとけた瞬間
をカンジ…
また、うるうるきちゃった…
![]()
※REV様へ…※
でもね。
一瞬、故FUELが具合悪くなった時みたぃだったから“REVも死んじゃうッッッ
”って
焦っちゃったょ。。。
そんなカンジで、もう動く元気もなくなっちゃってたREV様は、いつも嫌がるカゴにもすんなり入り…
“また逃げ出しちゃわなぃか…”とゅうちょびっとあった不安もなく、無事あたしの車に乗り込めますたッ![]()

いつもは自らカゴの口を押し開けて出ょとするけど、口を開けていても出てこなぃ。
力尽きてますた。。。
でも、口元にご飯出したらガッツガツ食べてッ![]()
手のひらに乗せてご飯あげてたけど、あたしの手までかぶりつきながらガツガツバクバクとッ![]()
今まで手のひらで食べ物あげてたこと何度もあったけど、手までかぶりつくことなんて一度もなかった…
痩せた… ぃゃ… ヤツレタREV様… 全然食べてぃなかったんだろうね。。。
ものすっごぉ~~~っくッぉ腹空ぃてたょねッ…
また、うるうるきた…
![]()
汚れて、痩せて、力尽きて、弱ったREV様だけど、でも、しっかり食べてくれたからヨカッタぁ~
帰り道はREV様カゴの中で丸くなって疲れきった体を休めていますた
途中で起きて、運転しているあたしの膝の上に乗ってきて、ノドをゴロゴロ鳴らしながら…
また丸くなって休まれますた。。。
そんなREV様が… とても…ものすごぉ~~く愛ぉしくってしかたがなかった…![]()

そして…無事帰宅![]()
REV様ッッッ![]()
![]()
![]()
ぉ帰りッ![]()
大変だったねッッ![]()
ょく無事戻ってきたょッ
ホントよかったょッ
ゅっくり休んでねッ![]()
…と言ぃたぃところですが、、、



寒空の下で無事生きて帰ってきてくれたREV…ありがとぉ







無事あたしの元に戻ってきてくれてヨカッタ。。。 


