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Never miss an opportunity to be fabulous. - Tina Seelig

today one of my important friends left Bursa. awwww fuck i hate saying good byes but i guess the following weeks will be full of those words. i already said bye to many trainees, a ukranian girl who loved japan, we shared so many interesting conversations in the language school. you told me what you like about japan and i was exposed to some different ways to look at my own culture.and today, the most helpful and heart warming turkish guy in bursa. i can say he was the only person i could depend on. i also trusted him, although i try not to trust other turkish guys' words(no offense)

There were some bad moments in this internship and i hate to look back on those stuff, but the people i met here, i can definitely say they were fabulous. i still have more than a week and a half but i feel like my traineeship is coming to an end. because PEOPLE are leaving.

最近になって、自分がステイしているファミリーが結構なconservativeムスリムであることに気が付きました。ラマザンが明けて居酒屋が再びオープンし、若者はpubに繰り出します。23歳の私のホストシスターも当然、こういう場所が大好きです。だけど彼女の両親は敬虔なムスリムなのでお酒は一切口にしません。なので彼女はpubに行くっていうことも、お酒を飲むっていうことも全部秘密にしています。お酒を飲む日は家に帰らないで友達の家を必死で探して泊めてもらう、というスタイルで今までやってきたそうです。バイラン明けに一緒にパーティーに行ったときに一緒にビールを飲んだんだけど、その時撮った写真も、「親に絶対見せないでね」と念を押されました。珍しくスカートをはいていたんだけど、家に帰る時、ドアの前で必死に短かったスカートを長くしていたり、色々と苦労が多いんだなと感心してました。この時に、私はこっちにきて毎日ユニクロのめっちゃくちゃ短い短パンで家をうろうろしてるという事実が頭をよぎりました。。。これってもしかしてものすごい失礼なことだったのかな?っていう

私がトルコ人の行動とか言動にショックを受けるのと同じくらい、気づかないうちに失礼を働いてることがきっとあるんだろうなー

こっちにきて印象的だったことを羅列する(備忘録)
・"Are you bored?"
トルコ人が良く聞く。普通に喋ってるときも、レッスンで一緒に座って話を聞いているときも、家の前の道を一緒に歩いているときも、なぜか「Are you bored?」と聞かれて困る。私そんなにつまんなそうにしてるのかなと思ってショックだった。でもあまりに聞かれるから「私は楽しんでるのになんでそんなこと聞くの?」と怒ったら「トルコ人は常にこう聞くんだよ」というよくわかんない答えが返ってきた。"how are you?"みたいな感じなのかな?

・「なんで食べるのやめたの?」
バイランの時、一軒一軒お家を回るんだけどin each house, they serve you food. それが本当に甘くてすごい量で本当に苦しいんです。2軒目でお腹いっぱいになって、3軒目で食べ物に手をつけるのをやめるとすかさず「なんで食べてないの?」「お腹一杯だから」「なんで?Baklava嫌い?」why do they force people to eat?結局食べずにはいられなくなる。食べないなんてありえない、という空気を読む私。日本に帰るまでに何kg太るんだろう。

でも私が言う「トルコ人」は「ブルサ人」だと最近あるトルコ人に言われました。私はブルサしか知らないから、こういうことも一般化(Generalize)できないかもしれない。just to be fair.
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IZNIK LAKEにて夕日をホストシスターと。

last week was interesting and tiring at the same time.イズニックから帰って数日経ちます。バイランは私にとってとっても貴重な体験だったとともに最も時間がたつのが遅かった四日間でした。ホストファミリーの実家に帰って親戚周りをして、親戚の結婚式まで行かせてもらいました。トルコ人の結婚式は日本のものと比べられない。とりあえず体育館みたいな大きい場所を借りて、前にステージをつくって花嫁を中心として皆で踊ります。夕方始まって夜までひたすら踊る、というイベントが2日間に渡って催されます。結婚式場にミラーボールが設置されてる時点で何かがおかしいと思ってました。トルコ人最強。

次の日はホストファミリーがイズニックの歴史的な建造物などを見せてくれました。

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家族で散歩するのは息抜きになりました。言葉は通じないのにいつの間にか一緒にいて安心できる人たちになってるというのは初めての経験なので不思議です。トルコ人一家の親戚は本当にたくさんいて、もはや誰が誰とどういう関係なのかもわからないので途中から聞くのをやめました。とりあえず血縁だろうがそうでなかろうが皆をウェルカムするのがトルコ人です。ホストファミリーのおじいちゃんおばあちゃんに会って、自分のおばあちゃんに今年のお盆会えなかったなー、会いたいなと思いました。日本に帰ったら会いに行こうと思います。

それにしても驚かされたのはトルコ人の結婚の早さ。特に田舎では18、19で結婚するのは普通だそうで、私と同い年で子供がいるお母さんに遭遇することもありました。自分の歳でしっかり母親をやってる人がこんなにたくさんいるんだと思うとなんだか情けなくなりました。今の時点で自分は一人前の母親になれないという自信があるからです。。

思い返すとこんなにおもしろいこと盛りだくさんだったバイランだったけど、実際4日間、私はほとんど言葉を発していませんでした。もちろん人に会ったら笑顔で挨拶をして覚えたてのgreetingsを言いますが、英語をしゃべる人がホストシスター一人だった&ホストシスターも英語でしゃべるのが疲れたのかトルコ語
のみ使用、と言う感じで会話の内容が一切わからない世界にいたわけです。言語は壁だ…と実感した4日間でした。みんながこんなに楽しそうに談笑してる、でも私はなんのことだかわからない…わかりたい!と何度思ったか。"Smile is universal"はもちろんtrue, だけど"Language is a wall"もalso true.同じ空間にいてもこれだけ自分を遠くに感じるのは言語がわからないから。

今週からまた授業が始まると聞いていたのに、バイラン明けで授業数が少ない。でも自分で探した語学学校でプレゼンさせてもらえるようになったので昨日はそこでプレゼンしました、今日は同じ学校で折り紙のワークショップをやります。
"Every problem is an opportunity for a unique solution"
いい言葉だなと思います。こういう考え方をすれば、なんかいらいらするような問題が起きても、これはユニークな解決策を考える最高の機会なんだ、、、と思えるかもしれない?実際は難しいけど、こういう気持ちを持っていたいものです。

いよいよあと2日でRamazanが終わります。断食月終了。次に来るのは砂糖祭、バイランです。親せき回りをして甘いものをひたすら食べておばあちゃんにお小遣いをもらう、そういう日本で言うお正月のようなイベントです。他のtraineeはブルサに置いて行かれる子も多いのですが、私はホストファミリーの実家に連れて行ってもらえるそうです。Iznikというブルサから1時間弱のところまで行って一泊します。

なんせお正月なので、語学学校が一斉に休みになり始めました。今日が最後の授業、と言うところが多くて来週まで生徒に会えません。ブルサの団体のトルコ人は皆帰省していてオフィスは空っぽです。traineeだけが残り、暇という状況。なので明日はculture picnicを勝手に企画しました(^^)trainee同士が普段集まる機会が少ないので皆でkultur parkで自分の国のスナックを持ち寄りピクニックをします。
こじんまりのものになるかもしれないけど、一部のホストファミリーも来てくれるそうなので楽しみです。雨降らないといいな。

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先週末はPamukkaleとEfesに行ってきました。かなりの弾丸ツアー!

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観光地に行くのはもちろん楽しいけど、もっと面白いのは多国籍メンバーとの旅行ですね。
6人で行ったんだけど、もはや言い争いにならないことはないくらい皆協調性がないですw日本人の友達と旅行した時はあんなに楽だったのに、と日本の友達を懐かしく思いました。みんな元気かな。