サロマ湖ウルトラマラソン
振り返りのその前に。
最後の、走り終わってからのお話。
思わず早くゴールできたので、着替えて水分補給しながら、ベンチに座ってカレー🍛欲が高まるのを待っていたんですよ。
そしたら、隣に座った30代くらいの男性が「完走したんですか?」って話しかけてきて。
(すごくいい匂いの焼きイカをお待ちで)
その人は、初めてのウルトラで、60kmあたりで関門に引っかかってしまったそう。
で、私、大会でもらったドリンクがあまり好きじゃないので、「これ、飲まれます?」「ありがとうございます!」なんてやり取りして。
(ジブンノキライナモノアゲルノッテドウヨ?)
そしたら、ものすごい勢いでいろいろ質問がはじまって。
いや、連絡先とかじゃなく、ランニングのことね。当たり前か…
どんな どれくらい いつ スピードは いつから なんで 足攣りは 大会は 昨年は どうやって 何したら 赤本は などなど、ノリのいい関西弁で。
それに答えなが、私はつくづく素人だな、と。
次こそは完走したいと思ってる彼に、自信を持って答えられた質問、いくつあっただろ。
一応まじめに答えたし、彼も楽しそうに話してくれていたので、決して嫌味ではないと思うけど、その彼が最後に曰く
「なんか、すごくふわぁーっとした感じですけど、それでも速くなれるんですね」
(関西弁のイントネーションで読んでください)
ある意味、これが私のサロマを総括してるのかもしれない、と思えてきました。
では、ふわぁーっとしてますが、振り返ります。
ウルトラは旅みたいなものなので、楽しいことも走りのことも一緒に。
🏃♀️ 網走のホテルからスタート地点まで
1:00起床の予定が、少し早く目覚めたのでそのまま準備。
身支度整えて、とりあえずゴール地点で受け取る青バッグにいろいろつっこんで出発です。
今回、天気が悪そう。
80km過ぎのワッカは、天気が悪いと、寒さと風で走れなくなったランナーの墓場になる…って聞いていたので、
じゃん!
ノースフェイスのカッパを購入していたのでした。
なんと、アウトレットで半額だったんです。
今回、トレイルザックで背負っていくもの。
大事な順に
① カッパ(もちろん風雨対策)
② バッテリー(ガーミンが保たない)
③ ソフトフラスク(走りながら飲めると楽)
④ スマホ(できたら写真撮りたい)
で、諸々詰め込んで、レンタカーで一路ゴール地点まで。
夜中なのに、網走からもたくさんのクルマ。
おまけにみんな速すぎるー
ゴール地点で停めた駐車場は、前日までの雨でぐちゃぐちゃ!
なんとか、スタート地点まで行くバスの列にたどり着くと、なんとタボチさんと遭遇しました。
彼はシューズの上からビニール袋履いてる!
さすがよくわかってらっしゃる。
で、バスの中で朝ごはん。
おにぎりふたつにエクレア、缶のコーヒー。
ウルトラは適当です。
到着の頃には夜明けです。
タボチさん撮影。
バスから会場に向かうところです。
足が黒いのは暗いからです
天気は曇り時々霧雨。
思ったほど寒くはないけど、ワッカは大丈夫かなぁ、と少し心配。
でも、備えあれば憂いなし。
ノースのカッパがついてるわ。
🏃♀️ 朝集合からスタートまで
もう、参加されたみなさんがあげておられますが、アメブロランナーさんたちとお会いして、記念撮影です。
おひさしぶりは、のりじぃさん、タボチさん、やんやんさん、ヒデさん、りえるさん。
りえるさんが撮ってくれた写真。
笑ってるけど、もう、のりじぃさんに泣き言言いっぱなしでした。
すまない、のりじぃさん。
が、のりじぃさん、大エイドで受け取る赤バッグに、カッパを2枚入れてるって⁉️
これはもう、着いていってひとつわけていただくしかない!
もうこのときはね、ワッカで凍える恐怖に支配されてましたから、大まじめでした。
で、一歩も走ってないけど、長くなったのでお休みします。






