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どこ めざしてんの?

ランニングと登山にうつつを抜かしたい年頃です


 人生で3回目くらいの、「アンプロダクティブ」から回復すべく、早寝を心がけてきました。



 でも、未だ戻らず。

 そんな状態に追い打ちをかけるように、25日木曜の夕方に、ANAから注意喚起のメールがきました。

 台風で、土曜早朝の私の予約便は、欠航決定ではないけど、払い戻し振替の対象だそう。

 そこから、金曜午後の役員説明を睨んで、怒涛のスケジュール組み直し。
 で、時間、お金、そして体力・神経消耗…

 おまけに、電車で見ようと思っていたスウェーデン戦も、頭から飛んでしまった。
 

 やっぱり、多少無駄なお金を払っても、すること済ませて、心安らかにサロマ湖に臨みたい。


 で、金曜の夕方の直行便に落ち着いたものの、金曜午後の役員説明が、役員帰ってこずで大幅に遅延。

 もう、「15時には出ますから!」って顔に書いて、気合いで説明をやっつける。

 同僚から「ほんと、いっつもギリギリでなんとかするよね。僕だったら心折れてるよ。」って。
 いや、いつも、じゃないよ。
 ちゃんと計画的にやってますよ、だいたいは。


 で、羽田に余裕で着いたと思ったら、お約束の遅延。




 こんなもんです。


 女満別便、バスで搭乗です。



 

 20:00過ぎて、やっと女満別空港から出て、レンタカー屋さんまで、辿り着きました。

 レンタカーも、土曜午前中の予約から前倒しです。

 

 受付のお嬢さんに免許証を見せたら、「わぁ、誕生日一緒です!」って喜んでもらいました。

 まぁ、あなたが生まれる半世紀ほど、前ですが。


 雨の降る、知らない夜道を運転し、途中でごはんを仕入れて、21:30頃、お宿に到着。


 速攻でシャワーを浴びて、やっと夕食。

 久々のすき家です。

 が、もっと肉の多いメニューにすればよかった、と軽く後悔です。




 急ぎとったお宿は、格安ゲストハウスだったので、食堂で、北海道をバイクで旅する若者と、お話ししながらいただきました。



 綱渡りだった、昨年のこと、思い出しました。

 昨年は、アメリカ🇺🇸からの帰国と続けてだったっけ。




 ゲストハウスでの一夜。

 よく眠れました。



 でも、本日土曜日、朝起きると雨


 まず、当初の予定の便が飛ぶのか、確認してしまうのは、人情です。


 飛ぶそうです。

 残ったみなさん、おめでとう。


 こんなもんです。

 心の平安が得られたから、よし。


 ほんとはゲストハウスから、海がみえるようですが、残念。



 

 昨夜お話しした、バイク青年も、雨の中、出発していきました。

 で、北海道のソウルコンビニ、セイコーマートで簡単な朝食をいただき、




 明日、未明に向かう、常呂町スポーツセンターまで、経路確認のため、行ってみました。


 先一昨年、真っ暗で、駐車場入口がわかりにくかったんです。



 ここで、いいんだよね?

 確認していたら、道の向こう側から、おばさまが何か言ってる。


 渡っていったら、明日は駐車場はいっぱいだし、雨でぬかるんで大変だから、ウチの庭に停めたらよい、と。


 あ、ありがたいけど、さすがに知らないお宅の庭に、夜中に勝手にクルマ停めるのは…

 ありがとうございます。



 海鮮市場をのぞいて、おみやげのカレーを買って、

 



 網走に戻って、こちらのお店で、お昼ごはんです。

 



 ハンバーグカレー

 入念なリサーチにより、今回も後悔のない選択ができました。




 網走は、北海道に住んでいたとき、旅行したので、懐かしい場所もありました。



 残念ながら、映えない。


 
 
 でも、青空だけが北海道の魅力じゃないですよね。
 広大な、荒涼とした景色を見ると、なぜか心が落ち着きます。
 心拍あがらず済むかも。


 装備は、一応カッパ持つので、トレイルベスト?背負うことにしました。

 こんなおばさんがいたら、何卒ご声援を。



 


 明日、たくさんの人たちと、遠くへ、遠くへ走るんだなぁ。

 贅沢な、長い一日を楽しめますように。