まだ東京マラソン 思い出 | どこ めざしてんの?

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ランニングと登山にうつつを抜かしたい年頃です

 アメブロのメンテナンス?以来、アプリの調子が悪く、この手の対応には、思考停止する体質なので、しばらくお手上げ状態でした。


 今更ながら、ですが、東京マラソンの走り以外のことについて。

 楽しかったこと、うれしかったこと、などなど、書いておきます。


🌼 受付&エキスポ

 今までの大会では、遠方ということもあり、前日の午後、ひとりで行っていましたが、今回は、金曜午後にお休みいただいて、職場の友だちと。

 楽しむためには、まずは、腹ごしらえ。

 会場近くで、ラーメン&カレー丼セット。


 会場に向かっている人は、途切れずたくさんいたけれど、受付は、そんなに混んでない。



 と、思ったのですが、なぜか、私の窓口6番だけは、5〜6人、並んでいました。



 

 それでも、程なく終了。

 受付を済ませて、さてさて、エキスポへ。


 いきなり、ABBOTTのWMMのブース。

 Six Star Finisherを、東京でコンプリートするランナーさんたちなのか、外国人で賑わっていましたね。

 強そうな、おねえさん!

 こんな風に、自信満々にポーズとってみたいものです。



 一緒に行った友だちは、東京マラソン3回目!そのくじ運、分けてほしいわ。

 しかも、私のような西〜の方でない、ほんとの東京育ちなので、コースはしっかり頭に入っていますが、お登りさんのために、コース紹介のビデオを一緒に見てくれました。

 見終わってから、「こんな早送りで見ても長いね」って、ふたりで今更な感想。



 アシックスのブースを見たかったけれど、Tシャツなどの販売は、ほぼ終了状態だったので、パス。


 何か当たるかな〜、とこんなのもやってみましたが、当然、残念賞です。




 あら!青梅マラソンのブースがある。

 あの、硬派なTシャツも売ってました。

 青梅のタオルは、ホットマンという、地元のメーカーさんのなんですが、とても品質がいいんですよ。




 あら!澤井酒造さんのブースもある。

 東京マラソンの特別ラベルの清酒があったので、「青梅マラソンのは作らないんですか?」と聞いたら、「青梅市さんから依頼されないと作れないんですよ」とのこと。

 まぁ、いろいろあるのかな。

 同じような瓶だけど、青梅マラソンで売っていたのの2倍以上のお値段だ。

 しっかり稼いでいってください。

 私は地元で、普通の買います。

 


 一番長くいたのは、補給食のコーナーでしょうか。いろいろ、ありましたね。

 でも、私は手持ちのもので足りそうなので、結局は何も買わず。

 友だちも、お手頃なのをひとセット。

 締まり屋のふたりでした。


 出展も、人出も、他の大会とは規模が違いました。貰えるものはいただきながら、ゆっくり見せていただきました。


 歩き疲れて、入ったスタバで、店員さんに「東京マラソン、走るんですか?俺も出たいんですよ」と羨ましがられ、少なからず優越感。


 外に出ると、もう真っ暗。

 ちょうど、プロジェクションマッピングをやっていて、喋りながら、振り返りながら歩いていたら、あらぬ方向に進んでおりました。



 金曜に行っておいてよかったです。土曜にあんなにウロウロしたら、疲れてしまうところでした。


🌼 走りながら

 まずは、僭越ながら、Bブロックに並ばせていただいて、紙吹雪のなかを走れたこと。

 たしか、ニューヨークマラソンも紙吹雪があって、その映像見てから、憧れていたんですよね。 で、あの紙吹雪、ハートの形なんですね。ひとつくらい、記念に捕まえておけばよかった。


 それから、名所。

 走りながらではないけれど、まず都庁がすごいので、トイレに並びながら、パチリ。

 都庁に見下ろされながら、トイレなんて。

 何だか、レゴで作ったようにも見えるなぁ。



 あとは走りながらなので、写真はありませんが、浅草だ〜、スカイツリー見えた〜と、喜んでおりました。

 

 それから、防衛庁の吹奏楽、どこかの学校のチアのお嬢さんたち、などなど、もっと聴いたり、観たりしていたいけど、先に行かねば。

 こうした応援、ありがたいし、楽しいです。

 手を振って、感謝の意。


 ちょっと残念だったのは、エイドでしょうか。羊羹は食べようと思っていたのに、見落としてしまい、カロリーメイトゼリーだけ。

 東京も、何か東京らしいお菓子、出せばいいのにね、と言ったものの、何かなぁ。

 雷おこし?口の中で、パサパサですね。

 やっぱり、エイドはバナナでしょ🍌


🌼 応援

 今回は、携帯を持っていたので、ギリギリまで、地元の友だちとLINEでき、Bブロックの孤独?も紛れました。

 走り終わってからも、たくさん褒めてもらえました。


 沿道では、元上司と、青梅10km走った元同僚が応援に行く、と言ってくれていたのですが、元上司はわからず。

 元同僚は、向こうから見つけてくれました。

 反対に、全然予想していなかった、会社の人にこちらから気付き、お互いびっくり。

 沿道での応援は、力になります。


 で、一夜明け、月曜日。

 午前中から、オンライン会議のホストだったのですが、資料のトラブルが判明し、いつもより早く出勤。


 筋肉痛と闘いながら、バタバタしてると、たくさんの人が、「すごく速かったね」と、声をかけてくれ、中には「ほら、何分で走る人は、何時頃ここ、って早見表見ながら応援してたんだけどね」と、表を持ってくる人も。

 え?そんなん、あったんですか?

 ゆっくりお礼言いたい、話したい。

 でも、すみません、今、かなり追い詰められてるんですー!

 

 思ったより、たくさんの同僚が、応援ナビや現地で応援していてくれたと知って、うれしかったし、感謝です。

 よい結果をみてもらえて、よかった。




 個人個人は、PB更新とか、サブ○○達成とか、撃沈とか、いろいろな結果に悲喜交々のランナーたち。

 特別扱いが許されるのは、ほんの一部のランナーだけど、42.195km走って、淡々とコースを後にするランナーたちの、その後ろ姿、いいですね。


 私も、そのひとりになれて、光栄でした。