東京マラソン 走りの振り返り(スタートから中間点) | どこ めざしてんの?

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ランニングと登山にうつつを抜かしたい年頃です

 はじめから狙って出した結果ではないけれど、サブ3.5達成できて、素直に、すごくうれしいです。


 勝因は、早い集団に入ったお陰で、周りのランナーさんに、引っ張ってもらったこと。

 神戸のブログを見返すと、やはり「引っ張ってもらった」と書いているけど、神戸のときは、大会で気分が盛り上がったという、気持ちのほうが、影響大きかったように思います。

 今回は、実際に、ついて行きました。そして、置いていかれました。

 

🌼スタート

 さて!問題のBブロックです。

 前にいくつもりはなかったので、ゆっくり整列しました。

 ブロック入場口のすぐ後ろの境界線からCブロックのランナーさんが並んでいて、勝手に緊張。

 更に!Cブロックの先頭に、3時間のペーサーがいて、「えっ⁉︎」と思ったけど、そういうことですよね。こっちが異物なんだから。

 3時間のペーサーが後ろにいる機会は、2度とないので、写真撮りました。コソコソ取ったので、写りがよくない。



 ブロックには、出立からして次元の違う女性ランナーもいる一方、フルミニオンの方もいて、少し心に余裕が。

 それより、カッパなどの防寒はまったくしなかったので、寒い、さむい!右脚の脹脛が寒さで攣りそうなので、しゃがんで脚の暖をとりました。


 しゃがんで見えた景色。みんな、いい脚してるなぁ。


 が、こんな余裕をかましていたのも、この辺まで。


 スタート直前になったら、後ろからグイグイ押し寄せてきて、前後左右の人と身体が触れ合うくらいの人口密度に。

 こんな状態で、一斉に走り出すの?

 「怖いんですけど」って小さい声で言ってみましたが、当然ノーリアクション。


 かくして、スタートの号砲。

 ランナーの脱いだカッパが、回収ボックスに向けて、ポンポン投げられるも届くわけもなく、落ちたカッパに脚を取られないようにもしないと。


 スタートラインまでのロスタイムは、約30秒。

 

 憧れの、紙吹雪の中を走る。

 紙吹雪が落ちきる前にここを通過することは、2度とないでしょう。


🌼スタートから中間点まで

 流れに乗れるよう走ったつもりでも、肘鉄くらったり、蹴られたり。謝ってくれるランナーさんもいたけど、「どけ!」って声も聞こえたり。


 う〜ん、いつもはない、「競走」に参加してる感じがしますね。


 どんどん抜かれながら、とにかく、フラフラしないで真っ直ぐ走ることだけ、心がける。

 抜きたい人は、自分で避けて抜いていってください。


 でも、さすが、東京。道が広いので、程なく怖いと思うような状態は解消しました。


 4分台で待つかなぁ、と思ったけど、はじめは下りだし、神戸でも、17kmまでは、4分台で走れたので、そのくらいは行けるかもしれない、と思う。


 それでも、同じ4分台でも、30秒台とか、スピード練してきていないので、初めてのスピード。

 不安が過ぎる反面、周りに引かれて、どう減速していいのか、わからない。

 ハーフまで、4分台で走れたらいいな、と考えはじめる。 



 ガーミンの計測距離が、200m以上ずれてきているけど、ハーフ通過時の公式時計が、1:39台なのを確認。

 ここまで、4分台で走れた、サブ3.5にもかなり貯金ができた、とまだ、計算ができる。


 目立つこともあって、外国人のランナーさんについていく。

 小池知事が、挨拶で「海外から12000人の参加」っていってたけど、背が高く、脚の長い欧米人ランナーの後ろで、同じようなフォームのつもりで走る。

 腰が高い。

 フォアフットの人が多い。

 

 後半、どのくらい落ちるだろう

 貯金はできたけど、このまま、いけるところまでは行こうか

 サブ3.5、ここまできたら達成したい


…などなど考えながら、後半へ。