東京マラソン B問題 | どこ めざしてんの?

どこ めざしてんの?

ランニングと登山にうつつを抜かしたい年頃です

 忙しいとはわかっていた今週。

 「さて!仕事やっつけるぞ!」と、張り切って出勤した月曜に、問題が発覚して出鼻くじかれ、毎日(お持ち帰り)残業三昧。

 

 すべては、こころ安らかに、金曜午後の東京マラソン受付と日曜本番を迎えるため。


 他のブロガーさんの、東京マラソンに向けての記事とか、読みたいなぁ、と思いつつ、「読まない」「書かない」のブログ断ち。


 おかげさまで、「続きはまた、来週で!」と思えるところまでやっつけ、晴れて自由な身となりました。



 で、東京マラソン。

 いよいよです。

 

 予定どおり行けた、すごい!楽しい!さすが東京!だった、エキスポネタは、ちょっと置いておいて。

 

 その前に、私的には、大きな問題があったんです。


 スタートブロックが、B だったんです。

 そんなはず…なかろう?


 このままでは、ブロック内異物になってしまう。異物というのは、居心地悪いし、周りにも迷惑なものです。

 

 で、まず頭をよぎったのが、エントリー時の入力ミス。確か、今までの記録とか書いたけど、「3:41:⚪︎⚪︎」のところ、「2:41:⚪︎⚪︎」って間違えた?

 自分としてはあり得ない記録だけど、マラソンとしては、おかしくない数字。


 「虚偽申告」の4文字と、Bブロックで、白い目で見られる自分が見える。


 で、こちらに電話させてもらいました。



 

 結果、わかったことは以下のとおり。


 ・ブロック分けの基準は、わからない

 ・申請内容の確認はできない

 ・後のブロックであっても、他のブロックには  入れないので、一番後ろになる


 対応してくれた若い男性「Bだったら、結構早いランナーの集団でしょうねぇ」 こら!

 不安だけ煽られて、問題未解決。


 そして、なんとか…なんとか… と考えてたどり着いたのが、「マイエントリー」。


 ありました!



 よかった〜

 「虚偽申告」の汚名は、免れました。

 これで、疑惑の目を向けられても、心の中で、「事務局に聞いてください」って言えます。

 


 でも、良心の平静は取り戻せたものの、真の問題は、解決せず。

 たぶん、ほんとうに早いランナーさんの集団になるだろうし、少しでも早く、とシリアスな方も多いはず。


 転倒事故の引き金になんかなったら、どうしよう。ブロックの最後にいたとしても、Cブロックの人だって、早いだろうし。


 どの辺にいたら、いいんでしょうね。



 でも、せっかくの東京マラソン。

 心配ばかりしていても、つまらないし、なんとか、スタート直後を乗り切って、自分の思うような走りをしよう。

 

 天気もよさそうだし、走れる幸運に感謝!


 受付でいただいたビブスは、当たり前に「B」でした。友だち曰く「記念にとっておきなよ」

それもそうだね。



 「皆よ、私の屍を、超えてゆけ」

  劇画ヒロイン風