フルマラソンの記録(金沢) | どこ めざしてんの?

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ランニングと登山にうつつを抜かしたい年頃です

 3回目のフルマラソンは、2回目(2019年3月)から2年半後の金沢マラソン2021でした。

 この間、2019年11月の神戸マラソンの出走権があったのですが、8月に北海道転勤となり、そのバタバタから逃れられずDNS。

 北海道で2020年5月の洞爺湖マラソンにエントリーするも、新型コロナで開催されず、この頃からマラソン大会どころではなくなってしまいましたよね。

 

 仕方ないとはわかっていても、金沢が開催すると決まったときはうれしかったです。

 

 久しぶりのリアルマラソン大会

 金沢マラソン2021

 

 今年も、もうすぐ開催されますね。

 出場するみなさん、頑張って、楽しんできてください。

 

 

 先に書きます。

 金沢で、サブ4達成できました! やった~!

 

 結果 3:54:53  ネット 3:49:40

 

 グロスでも達成できてうれしい。

 

 勝因はいくつかあったと思います。

 ① 走りたかった・走るのが楽しかった

 ② 練習の走行距離が伸びた

 ③ 目標タイムを設定した

 ④ エイドの活用を考えた

 

 

 ① 走りたかった・走るのが楽しかった

  とにかく、久しぶりのリアル大会で、金沢駅に到着したとた

 ん、テンションが上がったのがわかる。事前受付で、たくさん

 のランナーがみんなうれしそう。いい雰囲気。

  そして、当日、まさか、開会式の市長の開会宣言に感極まる

 とは思わなかった(失礼)。大きな拍手や、唸るような雄たけ

 び?に、みんな同じ気持ちなんだな、と。

 

 

 駅には、ドン!

 

 前日受付会場 自分に名前を探す

 

 久しぶりのリアル会場の雰囲気

 

 

 ② 練習の走行距離が伸びた

  それまで、月間100km程度だった練習量が、6月から

 200kmを超えるようになり、10月の大会までに、暑い時期も

 含めて練習ができた。

  練習の内容としては、まぁ…ね、ただ走っただけ。

  先輩ランナーさんの記事から、「閾値走」とか「スピード

 練」とか、言葉は習得したものの、自分がどうやればいいのか

 よく、分からず。

  でも、週末には15~20km、1か月前には30km走もやっ

 て、距離を走るのに少し慣れた。

 

 ③ 目標タイムを設定した(一応)

  前回の篠山で、ネットながら、4:04台だったので、サブ4

 を意識し、タイムを設定してみた。

  ガーミンも買ったし!

  (余談ながら、スタート・フィニッシュで、トップランナー

  みたく、「ポチッ」とやってみたかった)

  ・20kmまでは、できるだけ、5:30をキープして貯金を作る

  ・残りは、前半の貯金を心の支えに、できるだけサブ4ペー

   ス 5:40を守る

   以上、おしまい。

 

 ④ エイドの活用を考えた

  これは、つまり、「どこのエイドで、何を食べるか」を事前

 に決めたってだけ、といえばそれまで。

  金沢といえば「小京都」とも言われ、和菓子が有名なだけあ

 って、エイドも充実。

  どこのエイドでどんなものが提供されるか、前日受付でよく

 吟味し、ここではこれ!というのを決定、しっかり頭に叩き込

 んで、当日は迷わず取って、後悔なし。

  ばからしいけど、そこで迷ったり、後からでてきたお菓子に

 替えたい、なんて思わずに済むじゃない。

  そういう、小さな突っかかりが、レース全体の流れを妨げる

 (って大げさな)

 

種類がたくさんあって迷う

 

 

 ①は精神論みたいですが、要因としては、すごく大きかったと思います。

 ラスト5kmくらいのところで、「早く走らなくていいよ~。もうすぐ終わっちゃうよ~」と声援をしてくれた方がいたのですが、ほんと、ちょっと終わるのがさみしいくらいに思いましたもん。

 

 ③は、32kmまでは、5:30以内、次の5kmが、5:30~5:40、最後5kmでちょっとオーバーでした。

 ただ、結果であって、自分でペースを作った、とは言い難い。

 

 ④は最後の「金沢カレー」もいただいて、すべて計画どおり!

どれも我がセレクトに間違いなく、おいしかったです。

 

 金沢カレーといえば、前日の夕食は「ゴーゴーカレー」のカツカレー、いただきました。

 ランナーらしき人でいっぱい。おいしくて、エネルギーもらいました。

 

 

キャベツはおかわり

 

 

 おまけですが、金沢は、息子が就職してはじめての赴任地、はじめての一人暮らしをした土地。

 マラソンの前の9月に、転職して離れてしまったのですが、2年数か月、知らず知らずに助けられ、未熟な社会人を育ててくれた街に、感謝しながら走らせてもらいました。

 

 応援も、さすが金沢、という感じ。

 選挙と重なって、開催にご不満の声もあったと聞きますが、開催してくれて、歓迎してくれて、ありがとうございました。

 

 

まさに金メダル

(東京五輪のとき、姉の孫たちの金メダルごっこで重宝しました)