フィンランド独立100周年記念 フィンランド・デザイン展
府中市美術館



どうしても行きたくて、
子供達が学校や幼稚園へ行っている間に行こうと思っていましたが、
仕事や行事や病院などで都合がつかず、
結局土曜日に子供達を連れて行ってきました。

きっと子供達は飽きてしまったり退屈になったりしてしまうだろうから、
「見終わったら公園で遊ぶからね」と約束をして・・・


府中市美術館は、広い府中の森公園内にあります。




中に入るとすぐ、いくつかの椅子が展示してあって、
座っても良いとのことで、子供達と、あれこれ座ってみました。



私が好きなアアルトのアームチェアもありました!
(上の写真の少し奥、7歳息子が座っています。)
もちろん私も座りました!

大学生の頃、美術館を設計する課題で
パイミオチェアをモチーフにして設計したことがあって
そんなもう遠い昔のことを懐かしく思い出したり。


展示はもちろん撮影不可なので写真はありませんが、
私が好きな、カイ・フランク、アルヴァ・アアルト、オイバ・トイッカ、マリメッコをはじめ、
19世紀末の工芸品から現在第一線で活躍するデザイナーまで、
フィンランドのデザインの流れを見ることができました。

シンプルで、機能的にも優れていて、
だけど無機質な感じはなく、
天然素材を使ったものや、自然からインスピレーションを受けてデザインされたものなど
どこかに「自然」が感じられるフィンランドのデザイン。

改めて、その良さを感じ、さらに好きになり、
そしてやっぱりどれも欲しくなり(笑)、
フィンランドへも行きたくなりました。


最後の方は、4歳娘が「疲れた~!歩けない!抱っこ~」とグダグダになって
あまりゆっくり見ることはできませんでしたが、
とりあえず図録やポストカードだけ買って、
子供達の要望通り、公園へ行きましたよ。
(さっきまで「疲れた~」とか言ってたくせに、公園へ行くと元気になるんだもんなぁ。
まぁ子供はそんなもんですね)