先週、イエローナイフまでオーロラを見に行ってきました。
飛行機乗り継いで7時間ちょっと。時差も2時間あるから国内旅行とは思えない感じ。
さすがカナダは広いなあと改めて実感。
それにしてもある程度覚悟はしていたものの、やっぱり北緯60度は寒かった雪だるま


肝心のオーロラですが3泊して1日目の夜にうっすらしたもの、それから3日目の夜にすごいのを見ることができました!!
天気予報では3日ともイマイチだったので、正直ちょっとあきらめてもうだめぽしてたのですが、3日目の夜から劇的に晴れて、ばっちり鑑賞することができました。


$内向的モントリオール生活



ちょっとぶれちゃってるけど、一応自分のカメラでがんばって撮影したもの。
これだけちゃんと写り込むとは思ってなかったから大満足。
それにしてもマイナス30度とかの中で三脚いじって、カメラ操作するのはさすがにつらかったえぐえぐ。。。


オーロラ鑑賞ツアーは日系の会社に申し込んだので、まるでちょっと日本に里帰りしたかのような気分になりました。
スタッフもお客さんもみんな日本人だしね。
現地ではカナダグース社の極地仕様のジャケットとスノーパンツやブーツなんかをレンタルしたので、あんまり寒さは感じなかったかな。
足先もカイロを入れたらほぼ問題なく過ごせたし。
ただ、これすごく重いのでそれがちょっと大変でした。
オーロラを見に行くのは夜なので、昼間は市内観光したり、あとは犬ぞりやかんじきなんかもやってみました。





10頭のハスキーに引っ張られて、林の中を抜けて行くという、なかなか面白い体験でした。
中に振り返ってばっかのわんちゃんもいたりして、マッシャー(犬ぞりの操縦士さん)に、声かけられてました。笑


今回の旅行、お値段的には日本からオーロラ見に行くのとあんまり変わらなかったのだけど、でもやっぱり体力のことや、寒さに耐性があるって言うのも含めて、カナダにいるうちに行ってよかったなあと思います。
やっぱりなかなか感動的なので、カナダでの国内旅行を考えている人にはぜひおすすめですぴか

最後に、こちら雪が降っていてオーロラが見えなかった2日目の夜にカメラマンさんに撮っていただきましたカメラ


民族衣装着て、オーロラが出るまで暖をとったり、暖かい飲み物を頂いたりするティーピーという先住民のテントの前で。
ちなみにこの衣装、女性用のもので3000ドルくらいするそうです。
背中がビーズ細工になっていて、(これも伝統工芸の一つだそうです)これがものすごーくお値段が張るそうな。
緊張していたおかげで寒さも忘れて撮影できましたけどね。。。