所用があり大阪へ。

旅行する際、宿泊先を決める時は値段重視の場合と居心地重視の場合の2パターンに分かれます。

今回は1泊目は値段重視、2泊目は居心地重視。

2泊目はチェックイン時にお部屋のグレードアップをオススメされたけど、部屋の滞在時間は短い予定だったのでお断りしたけど宿泊予定の部屋への案内がすぐ出来ないとの事でオススメされた部屋へ宿泊出来ることにハート
フロントスタッフの判断での事でしたがお客様を待たせることをしないのは流石一流ホテル。
『今回の滞在で満足頂けましたら次回是非ご利用下さい』と一言ありました。

23階、女性専用フロアで人気の西向きのお部屋。(淀川花火大会の日は抽選になるほど人気なんだとか)

心 ベッドは“雲の上の寝心地”と称される、 ヘブンリーベッドの7.5インチモデル(爆睡できました)

心アメニティがジョンマスターオーガニック(固形石鹸だけはウェスティンオリジナルのもの)

心パジャマがワッフル生地で着心地良

心スリッパも普通のお部屋よりフカフカ

心パナソニックのナイトスチーマーと空気清浄機常設

心コテとイオンのでるドライヤー

心女優ミラー

心1つ大きめのアクセサリー置き、洗面やベッドサイドにも小さめの小物置きあり

心基礎化粧品セット(私は頂けなかった。渡し忘れ?)

あとはエレベーターホールにある新聞、雑誌、本は部屋に持っていってもいいと言われました。

リンクを貼る為にオフィシャルサイトを見て通常料金にビックリ!
お一人様だと50000円えええ
あくまでも通常料金だから基本的にはもう少しお値打ちなんでしょうけど。。。

ウェスティン大阪 オフィシャルサイト

夜景は↓このような感じ。



カップルで利用したらロマンチックなんだろうなーと思いながら(23階は男性は立ち入り禁止ですが。。。)1人でお部屋を楽しんだ私。

国内、海外問わず居心地重視の場合はその地にウェスティンがあると泊まりたいなと思い始めてここ数年。

ウェスティンは全世界共通のディフューザーを使っているのでどこを利用しても大好きな香り『ホワイトティー』

スウェーデン、オーストラリアでそれぞれ宿泊した際には同じ香りとは気付かず国内で仕事で利用した時に担当してくださったホテルの方との会話で全世界共通と初めて知りました。
担当の方は毎日香っているので匂いに麻痺してしまってます。と言われてました。

大阪は梅田駅から遠いのがマイナスポイント。駅とホテルの行き来はシャトルバスがあるけどちょっと駅(グランフロントとか)で買い物とは思えない。

でも梅田で泊まるならやっぱりウェスティンかなラブ