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四万十の山暮らし

2019年7月から四万十市の中山間地区にある古い家に住んでいます。石垣で囲まれた田や畑で、多くの住民が自給自足的暮らしを送る集落。住まい、環境、食、人、習慣、暮らしなどを綴ります

香川県の屋島、という場所で

築56年の建物を
DIYで再生して

高齢者にも優しい部屋に
再生する

という計画が進行中で

そのうちの一部屋の改修工事
1週間のDIY合宿に参加して来ました



その再生術は

DIY大家さんとして有名な
赤尾宣幸さん指導のもと

多くの仲間と一緒に

解体から
一通りの工事について

体験させてもらいました



外壁は、すでに専門の業者さんに頼み
塗装済み!



今回の合宿の舞台は105号室

DIYでの再生、2室目です



もともと、1〜2階が1住戸の
メゾネットタイプの住戸、5室の
マンションだったものを

広いメゾネット住戸はそのままで

階段をふさぎ、1D K 8室と
に改装されていました

その工事が、少し中途半端で

階段の上を簡易的に塞ぐだけ
だったので

上下の音が筒抜け

階段部分はそのまま残り

デッドスペースになっていました



そして

鉄筋コンクリート造りで
ありながら

畳部分は、布基礎で
床下は土のまま

DK部分とはコンクリートの地中梁で
区切られており

小さな換気口が畳側の外壁下に
あるだけなので

床下の換気が
きちんと取れていない状態


そのため、床下に湿気がたまり

白蟻の被害が🌀





この床下部分は、今回の体験会では
手をつけていませんが

1週間の内容について

これから紹介していきたいと思います

赤尾さんのDIYは
愛のあるDIY!

完成したら、見えないような部分に
しっかり手間隙をかけています

断熱性、防音性

通常の賃貸住宅では
疎かになっている部分

その辺もしっかり
レポートしますね