2020.1.22に浅田次郎「輪違屋糸里(上)」を読了しました (*´∇*)

映画化されていて、見に行きたいと思っている間に終わってしまい、原作もとっくに買っていたのに、やっと出番がやってきました(-; )


面白いのですが、芹沢も土方も永倉も斎藤も、みんな私のイメージとかけ離れていて、大混乱(-; )

歴史の隙間を埋めるのは作家の想像力だと思うので、そのこと自体は悪くないのですが、土方ファンの私はショックを受けつつ読み進めています。


それにしても…

島原や壬生の皆さんの京都弁、思わず音読したくなる(^-^)

あと、角屋壬生寺金戒光明寺京都御所行ったことがあるし、壬生から島原まで歩いたこともあるし(道中のギャラリーが良かった!)、情景が目に浮かんで楽しい(^-^)

その他、色々所縁のスポット太夫体験の時の話なんかも読んでみてください!


京都は人が多すぎて、めっきり行くこともなくなりましたが、久々にちょっと行ってみたくなりました(^-^)