このままではいつまでたっても現在に追いつかない><
えーっと、長女まこみーは出生時3990gという、
ほぼ巨大児レベルで生まれてきましたが
その後も母乳だけでは足らず、ミルクを足して足して足しまくって
すくすく…ぷくぷく成長しました。
ぼけーっとはしていましたが、よく笑うとても可愛い娘。
毎日べったり引きこもっておりました。
娘が1歳を迎えてまもなく、
家を買う話が持ち上がりました。
そんな頃、1歳半検診があったのですが…
まだ娘はつかまり立ちすらしない状況。
当然要検査と言われました。
後日要検査の子供達が集まりました。
おもちゃが沢山置いてある部屋で
子供達を待たせつつ様子をうかがう感じのその場所では
皆が歩いたり走ったりしている中、
まこみーだけハイハイ…
でも、家では見たことの無いスピードで
一生懸命はいはいしているその姿は
今でもしっかり覚えています。
あ、もちろん本人じゃなく私が、ですw
ものすごーく嬉しそうにニコニコニコニコしていたなぁ~
実際嬉しかったんだろうなぁ~
お出かけ先で、同じくらいの子供達と一緒に遊んでいる感覚だったか。
…やはり良くはないと思いますね、ひきこもり。
そんな様子を見ていた1人の保健士さんが
「色々心配な事もあるでしょうけれど、この思いっきりの笑顔を出せるのは
お母さんや家族の人の愛情をたっぷり受けているからだろうな~
って思いますよ
」
救われましたものすごく。
新米ママにとって必要なのは、こういう…認められ感?
早期発見早期治療的な事もそりゃ大事だと思いますけれど
必要以上にプレッシャーをかける専門家が多いような気がします。
…と、話がそれました。
念のため、と大学病院で検査したりもしましたが
もしかしたら脳の障害かも…とかさんざん脅かされて
次回もっと精密な検査をしましょうと予約を入れてからまもなく
歩いたんです。うちのまこみー。
ケッ
ケッ
専門家がなんぼのもんじゃーーーーーいヾ(。`Д´。)ノ
…やっぱりそれます話が(笑)
そんなこんなで、まこみーが2歳を迎える頃
新居に引っ越すこととなりました。
ただなー。
またここで後悔なんですが
身分に合わず家なんて買っちゃったもんだから
金欠欠欠で
まこみーは2年保育でいいね、なんて決断しちゃったんです。
これは。。。
私が働けばよかったのに。。。
社会性だけでなく、もっといろいろ外で経験する事によって
様々な力をつけることができたのではないかと。
そう思うんです。
生まれながらにして要領の良い、器用な子って
いるかどうか分からないけれど、
まこみーは間違いなくそうではないんです。
むしろ要領悪く不器用。
だからこそ、この1年の経験差は大きかったような気がしています。
でも?
私が家でのんびりお母さん業出来ていたからこそ
得られたものも沢山あるとは思います。
・・・・・・・多分。
別にケーキとか焼いたりしてませんけどもw
疲れてイライラしてあたったりとかはなかっ…
あ、あんまりなかったですし(^▽^;)
まぁ、後悔ばっかりしてもはじまりませんからねー。
ちょうど実家では甥っ子が生まれたこともあり
毎日のように実家に帰っていましたし
社会生活ではないけれど
楽しい毎日だったと思います。
そんな頃、長男を妊娠しました。
つづく。