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振り返り日記

どんどん忘れていってしまいそうなのですが
どうしたらいいですか。

久しぶりだというのにいきなり逆ギレですか。(ひとりつっこみ

そう、療育センターに通うことになったわけです。
母子手帳を見てみると、そのきっかけになった発達クリニック受診が
2歳8ヶ月とありました。

その翌月頃からセンターに通ったのですが
何してたかなあ。
言葉の遅れがあるってことで言語指導を月2回のペースで
言語聴覚士の先生にお願いしたのは覚えているんですよね。
絵カードなどを使って色んな単語を覚える作業は
子供が大好きでしたので、面倒くさいと思いつつ
休む事なく通えました。
医師の方とはどんな話しをしていたかなー。
ただ、意外と「この子は自閉症です」みたいな事は言われず
質問された事に答えて、恐らく困った事はないですか?
とかそんな会話のみしていたような。

でも、こちらはそれがはっきりさせたくて。
何回目かの受診でこちらから聞いたんです。
「先生、この子は一体・・・?自閉症なんですか?」
と。

「自閉症さんの仲間であろうと思います。」
「今後も丁寧に成長を見させていただきたいです。」
こんな事を言われたと思います。
ま、この数ヶ月後にセンターを去られましたが。
しかも後で知りましたが。
え、丁寧に・・・何だって?

で、担当医師が変わりましたー。
大分、前の先生と違っていましたが。
評判は良くなくて、いろいろいい加減チック?なんですが
私は嫌いじゃなかったです。
ま、この先生も今はもうセンターを去られましたが。
なんやねん。

3日坊主じゃないけど


あんまりじゃない?


始まってまだ間もないのにいきなり放置。。。


本家の方で怠けなれてるからなのか。。。




んー、


りゅこみーが同い年の甥っ子からどんどん遅れていくっていう話でしたね。


男の子は話し始めるのが遅いなどといいますが


ウチの場合は娘まこみーも遅かったですしねー。


あまり気にしていなかったんですよ。


まぁ甥っ子が早いのだろうと。


だから、検診で色々言われても大丈夫ですから!とつっぱねていました。




そんな中、実家の母親に言われました。


「りゅこみーは普通じゃないよ」


その言葉に私は激昂。


何を言ったか覚えていませんが、とにかく怒りましたね。


今思えばやっぱり私自身が不安に思っていたからでしょう。


母親も、決して変な意味で言ったわけではありません。


「もしも検査して、何もなければそれでいいじゃない。でも、もしかしたら何かあるかもしれない。


それを思うとやはり行った方がいい。これはりゅこみーを思って言っているんだよ」


と。


でもなかなかふみきれずにいたころ、


そんなある日母親から電話がかかってきます。


「今夜8時、NHKの番組を見てみて」


それは自閉症の男の子にせまったものでした。


中学生くらいの男の子でしたが


それでも思いました。


「りゅこみーに似ている」


小さな頃の話もしてくれていました。


手の振り方が普通の人と反対…


即ち、手の甲を人に向けてふるんですよね。


文字や絵の読解能力に長けている等も


やはり似ている、と。


教えてもいないのに2歳で平仮名読めてましたのでねー。


それを見て


ほらー!大丈夫じゃん!!


とか思っていたんですが。


。。。


えっ?


りゅこみーは自閉症なの?


ところで・・・自閉症って何?


とにかくこれはもうしょうがない。


市の保健課に相談したところ


保健所にある発達クリニックを紹介され、そこに行くことに。


その時当番をしていた医師が


療育センターの先生だったことから


りゅこみーの療育センター通いが始まります。





つづく

追いつきませんよってー(´□`。)




えーっと、2004年秋、長男りゅこみー誕生です。


病院によっては1度帝王切開したら次も必ずらしいですが


私がかかった産科婦人科は、そうではありませんでした。


何の問題もなかったらしく、はじめての自然分娩となりまして。


陣痛も、まこみーの時とは全然違います。


ワタクシ、相当叫びましたですよ。


夫はひいておりましたです。


今となっては良い思いでですがw





りゅこみーは3472gで生まれました。


まこみーの時よりはお乳も出て


しばらくはお乳オンリーで育てる事ができました。


足りなくなってきたのか、かまれて痛い思いをするようになったのが


大体生後5ヶ月くらいだったかな?


ミルクを足すとますます枯れていくから不思議です。


そんなこんなでまたまた飲酒復活☆


私がいなくてもミルクがあれば大丈夫だから


時々夫にお願いしてお友達と飲みに出たりもしましたね。


うふドキドキ






その4ヵ月後、妹も第二子を出産。この子も男の子でした。


赤ちゃんの時の4ヶ月って割とあるように思いますが


育つにつれてなくなってきて・・・


むしろどんどんどんどん先に行く2番目の甥っ子。


まぁまこみーもゆっくりだったしね、と気にはしていませんでした。




つづく。