manajiのブログ

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振り返り日記

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ちゅうりっぷ教室で思ったのは
まず、先生が子供に対して注意などをする時の話し方。

「今はしゃべりません」
「先生を見ます」

これらは言語理解があろうとなかろうと
すべての子供に対してそうだったと思います。

上の子は近くの幼稚園に通っていたので
そこの先生との違いっていうのかな。
幼稚園だったらきっと
「おしゃべりやめて先生見てねー」
とかになるんじゃないかな。

不勉強でよくわからない。。。特にこの場合の表記が難しいのですが
自閉症はコミュニケーションにおいては
抜群にド下手って思ってもらえばいいと思うんですよ私は。
ネガティブにとらえてるっていう訳じゃないですけどね、
ざっくりとそういう理解でいいんじゃないかと。

なので、誰から誰に対してのメッセージとか判断する必要の無い
シンプルな文章の方が分かりやすい
ような気がする(あくまで私個人の見解です)

まだ幼児でしたしね。

あ、でもたとえ成人になられても、
きっと言語理解の苦手な方なんかには
こういった語りかけ、されていると思います。

うちの子は今9歳。
まだまだ言葉での表現力は乏しいですが
知ってる言葉を使って一生懸命話してくれます。

理解の方はほぼ普通レベルに育っているかもしれません。
ほかの事に気を取られていなければ。

でも、して欲しくない事があって注意しようと思う時、
例えば食事中姿勢が悪いとき
「足!」とか「足を上にあげないでー」
で十分通じますが、(いつもの事というのもあり)
「足は下におろそう」
の方がより、発達障害の人へのかたりかけとしては丁寧で◎
ということになります。

親はとにかく、子供にして欲しくない事について叱りがちですが
それよりも今はこうして欲しい、という事を伝えた方が
受け取る方も、発した方も実はうまくいくというか。
ちょっと視点を変えるだけなんですけどね、
この点は勉強させてもらってありがたかったな
と思うところです。
全く何も調べず
思い出したままにつづっているので
色々間違いがあるかもしれません。

今後時間が出来たときに調べ直して
記事をなおすかもしれませんが
しない気がします。(何がしたいん

そのデイサービスの名は
「ちゅうりっぷきょうしつ」
集団生活を前に、小集団での行動訓練みたいなもの
かな?
週に1回、大体10時~1時間半くらい
親子で参加します。
常に4~5人くらいの子供がいたと思います。

子供はいすに座って、親はその近くに。
立っていたような座っていたような。。。?

まずは先生の方をみながら
「おはじまり」のうた

はじまりよー
はじまりよー
さーあさ みんなーで はじまーりよー

こんなだったかな。
手をたたきながら。

こんな様子に興味を持つ子、そうでない子
さまざま。
うちはあんまり興味なさそうだったかも。
というより本棚に置いてあるえほんとかのが気になって
集中できてかなった?なんて今になってみれば思えたりして。

天気のいい日は園庭の巨大遊具などで遊ばせてもらったり
雨の日でも、ミニ体育館みたいなところであそばせてもらったり。
はさみ…は多分使わなかったけど、
クレヨンやのりなどをつかって簡単な工作もさせてもらったり。

就園を前にすごくいい経験をさせていただきました。
正直面倒くさいと思う事も多々ありましたけどね(^m^)

センターでの2番目の先生。
ちょっと変わってて評判わるすな。

はいはい引き継いでますよー。と。言われたのがはじめで。

そしたら~
誕生日がもうすぐだね。
3歳になったら「とくじ」を申請できるようにするから。
で、就園も考えなきゃだね。
ここらの地域だったら「あかしや」だね。
春の就園に向けて、デイサービスもやってるから
その手続きをしておいてくださいね。

こんなような形でパッパッと言われたと思います。


「とくじ」
特別児童手当
だったかな?
結局我が子はその対象になれなかったのですが
障害がある子供に国?県?市?が補助してくださるお金です。
いただけると聞いた時も
対象にならないと聞いた時も
どちらも複雑な気持ちになりました。


は、置いといて。

市に手続きをして、
「あかしや」のデイサービスに通う事になりました。
手続きしないと通えないなんて、面倒くさいですよね。
私は無職でしたし、自分の気持ちだけの問題でしたが
働いてて時間に追われてるお母さんだったらどうだったのかな。
ていうか今でもそんなお母さんきっといると思うんだけど。
誰か…親兄弟とかじゃなく、
公の方から救いの手があればいいのですが。