これまで、我慢についての見方が変わったことを書いてきました。
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じゃあ今は、我慢しなくなったのかというと
そういうわけではありません。
今でも、我慢している自分に
気づくことはあります。
でも、大きく変わったのは
そのときの自分への関わり方でした。
以前は
我慢していることにすら気が付かなかったわたしが
少しずつ気付けるようになりました。
それでも、
我慢していることに気づいても
どうしたらいいか分からなくて
そのまま飲み込んでしまったり
どこかで爆発してしまったりしていたけれど
今は、立ち止まるようになりました。
そして、自分に問いかけてみるんです。
私は、何を守ろうとしているんだろう?
本当は、どうしたいんだろう?
すぐに答えが出るときもあれば
うまく言葉にならないときもある。
そんなときは
ノートに書き出しながら
自分の気持ちをひとつひとつ拾っていきます。
頭の中だけでは気づけなかったことも
書くことで、少しずつ見えてくる。
「本当はこう感じていたんだな」って
やっと自分に出会えるような感覚。
この時間が、わたしにとっての
“心をほどく時間”になっていきました。
そして
ひとりでは難しいときは
言葉にしながら整理していくことで
さらに深く自分に気づけることもあります。
誰かに話すことで
自分では見えていなかった想いに
出会えることもあるから。
我慢をなくすことがゴールじゃなくて
我慢している自分に気づいてあげること。
その奥にある本当の気持ちを
受け取っていくこと。
そうやって
少しずつ自分との関係が変わっていくと
無理をしなくてもいい在り方や
自分にとって心地いい選択が
自然とできるようになっていきました。
もし今、
我慢してしまう自分に悩んでいるとしたら
その我慢は、あなたの中にある大切な想いに
気づくためのサインかもしれません。
よかったら、少しだけ立ち止まって
自分に問いかけてみてくださいね。
心をほどいて、自由な私へ。
ライフスタイルコーチ 黒木なお





