ぽろんちゃん ひとりごと。

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美味しいもん食べてました!

 

2026年1月10日に参拝に行った話です

 

この日もお正月三が日に負けないくらい

空が青く

気持ちが良かったでした!

 

この青色は

絵の具などには出せないなと思う

 

 

この日

色々と仏像などを勉強しました

 

これは

奈良・薬師寺金堂の国宝「薬師三尊像」の台座

 

勿論、レプリカです!

シルクロードを経由した国際色豊かな意匠(ギリシャ由来の葡萄唐草、ペルシアの蓮華文、

中国の四神・十二神将)が特徴

(AIより)

 

よく見てみると

上の所には🍇ぶどうがありますね。

どことなくシルクロードから来たなと思うように見えます。

 

(写真)

 

真ん中に居られるのが

薬師如来さんでその台座だそうです。

 

東西南北に

それぞれ四神が守っています

 

ここでの私の学びは

南 朱雀 赤色

北 玄武 黒

東 青龍 青色

西 白虎 白色

 

この4つの色は

四天王

持国天 東、増長天 南、広目天 西、多聞天 北

の顔の色が

上の四伸の色と同じだって言われて

ほぉ~と思いました。

 

今まで、何気にみているだけでしたが

これを言われてから

色が残っている四天王を確認するようになりました。

 

金堂(こんどう)

東塔

日本最古だそうです

3重の塔

私は屋根があるところが全て

一層と思っていましたが…

 

下から1,3,5番目の小さな屋根は「裳階(もこし)」と呼ばれる飾り屋根(AI)

なんだそうです。

 

西塔

こちらは、昭和に建てられたそうです


虹の柱が写真に出ましたね。 


ここ薬師寺は写経で復興されたのは

非常に有名です

高田 好胤(たかだこういん)

元薬師寺の元管主であった、この方が
写経で復興を考案されたようです。
現在でもそうですが、自分が写経したものは
何処に奉納しているのかが分かるシステムになっています。
 
私は直接、法話を聞いたことがありませんが
いつも
高田好胤さんの話は一時間は5分に感じると聞いています。
ユーモアたっぷりで
難しい話を身近に感じるように
分かりやすく話してくださったようです。
 
そして
薬師寺には多くの面白い法話をして下さる
お坊さまが多いなと思います。
 
気が付けば話を聞き行ってしまう
そのような
話し手になりたいなと思います
 
このようなところに素敵な仏さまがいらっしゃる~。
 
先ほどの台座がこれにあたります。
 
右手に
日光(ニッコウ)菩薩 赤色の蓮を持つことが多いそうです
薬師如来
月光(ガッコウ)菩薩 白色の蓮を持つことが多いそうです
 
ここでも教えてもらったのは
薬師如来さまはお医者様
日光、月光は日勤、夜勤のナースの役割をしているそうです。
 
笑いそうになりました!
 
そして
白鳳(はくほう)時代になると
菩薩様の腰のひねりで動きが出ているのだそうです

645年の大化の改新から710年の平城京遷都までの、飛鳥時代後半(7世紀後半~8世紀初頭)を指す文化・美術史上の区分
( AIより)
この仏さま方を薬師三尊像と呼ばれています
 
如来さまの衣も向かって左がわは短くされているのは
右手で直ぐに病から救うために衣で邪魔されないようにと
また
指の間には水かきがありました
 
この薬師如来は白鴎時代のものなので
このころには、
薬ツボの概念がなかったそうです。
 
平安時代から
薬ツボを持つようになっているそうです
 
 
見づらいのですが、
石に仏足が彫られていて
それを写している
 
色々と教えてもらったのですが
日が経って記憶に残っているのが・・・少ないです。
 
思うことは、
今まで、何気にただ、参拝するだけだったのですが
歴史を知り(すこしだけ~)
仏さまのことを知ると
他の寺院に行くときにみるところがかわってくるなと思いました
 
伽藍の話もして下さったのですが
忘却の彼方。
 
ただ、薬師寺の伽藍を調べると
 
薬師寺のように、中央に本尊を祀る金堂と、
東西に二基の塔を配する伽藍配置は、薬師寺が日本で最初です。
(AI)
 
そして、
たいてい、伽藍の配置、講堂、金堂、などは
この時代、決まっていたそうです。
 
そして、
寺の近くには
神社があるのも特徴だそうです
 
奈良 東大寺は春日大社と習いました
 
この後、唐招提寺に参拝に行きました
たっぷりと境内にいることが出来て
嬉しいでした飛び出すハート
 
続きは
次回に!
 
ダルマ富士山照れ