紫耀廉が大好きだった
松竹座も頑張って通った
二人の空気感がたまらなく心地よかった
担当じゃないんだけど
ずっと見守って応援していきたい
そう思ってた
不思議にも何故か彼らは東のジュニアとして活動し始めた
戸惑いしかなかったけど
嫌いになる事はなかった
ずっと気になる二人だった
気持ちに大きな区切りがついたのは
梅芸で紫耀くんの座長公演を観た時
ぼんやりとしていた私の中の紫耀くん像が確立した
(廉くんのことは早い時期に見極めていたつもり)
わざわざ会いに行くことはなかったけど
テレビではいつも応援していた
デビューが決まって心から祝福できる自分が嬉しかった
でも・・・
デビューシングルを予約する気持ちは湧かなかった
デビュー曲好きだよ
ドラマも観てる
Mステも観たよ
誇らしい気持ちさえ湧いた
でも・・・
私の手元にデビューシングルは一枚もない
(担当じゃないってこういう事なんだ)
とんでもない独り言だ
今日近所のドラッグストアで
デビュー曲が流れた
うっかり涙ぐみそうになった
「本当にデビューしたんだね」
「良かったね おめでとう」
デビューを初めて実感した
これからどんどん成長する二人をずっと見守っていける
どんなオトナのオトコになるのか
楽しみでしかない
紫耀くん
ドラマの結末楽しみにしてる
廉くん
映画頑張って
劇場に観に行くつもりだよ