あ、先に書いときます。

私アラシックです。そうです。嵐ファンです。


それを踏まえて。


今回発売されたアルバム「Popcorn」の収録曲で

ニノのソロ曲「それはやっぱり君でした」なんですが

これが以前ニノのソロ曲「虹」と連動しているよ、と

私の旦那サンが教えてくれて(あ、旦那も嵐ファン、かなり)


改めて「虹」から聴いてみたんですね。

あ~イイ曲・・・確かにホントだ。

歌詞が同じ部分もあるし、繋がっている!



で、この「虹」という曲は色んな解釈があるじゃないですか。

「きみを忘れるための曲」なんてニノが発言していたこともあり

ハッピーエンドの曲ではなくて「きみ」にさようならを告げて「君」と結婚する失恋の曲なんだ

とか、いや「きみ」との思い出を思い出しながら、今日結婚して「君」になるんだ

とか。



今ひと通りいろんな方の解釈見てきたけど、「きみ」「君」別人理論が多いようで

で、今回の「それ君」は「きみ」(元彼)から亡くなってしまった「虹」の「私」(彼女)に向けての曲だと。

「きみ」(元彼)は照れながらも優しく微笑んでくれて、

「君」(結婚相手)はめんどくさいからって素直に好きも言ってくれない。っていう解釈ね。



てかもう「」と()多すぎてわからんわ。みんなすごいね。



戻ります。

でもそうなるとよくわからないのが、「それ君」では

今まで言えなかった「好きだよ」「虹よりきれいだよ」を言えばよかった。

→「きみ」は照れながら言ってくれてて、「君」が素直に言ってくれないんじゃなかったの??


「君の好きなご飯をつくるけど、減らない、でもまた頑張っちゃったりして」

→ご飯作るって・・・旦那では???



ということで、私は「きみ」「君」同一人物論、を唱えます!(バーン)



そうすると「虹」での素直じゃない君(きみ)と結婚して、

これからは我儘言っていいけど、私にだけだゾ☆(こんな言い方はしてない)

も、

「それ君」での亡くなった彼女(奥さん)に対して、

「好きだよ」の一言も「虹よりきれいだよ」も、なんで言ってあげられなかったんだろう、今なら言えるのに、あの時間が大事だったのに、君のご飯作っても減らないけど、また作っちゃうもんね、君のところに行きたいけど、まだ頑張れっこっち来ちゃだめって言うだろうからいかないよ。っていうもの納得できる。ってかしっくりくる。



でも気になるのがそのニノ本人の

「きみを忘れるための曲」ってところなんですよねー。

でもイコール失恋の曲、とも言えないしね。



真意はニノ本人の中にあって、いくら考えたって憶測でしかないんだけどね^^

ニノはきっと、曲を聴いた人それぞれの解釈でいい、正解はないし深い意味もないよ、って思ってるかもしれないしね^^

こうやって、色々考えてみるのもニノの曲の魅力の一つですよね^^



・・・・・って。いろんな方が書いていたけど、私は正解が気になる!

ニノったら^^

ではスッキリしない!いっそ、



正解を教えてくれ、二宮和也!






うわ、すごい時間になってる。

このブログで初めて嵐関連で語ってしまった。



そんな私は翔担です。(これも初めて言った)←どうでもいいわ



おやすみなさい。