世界フィギュア男子ショートプログラムを見ましたキラキラ

すごいです。感動しました。



織田選手はジャンプの失敗があって、残念ながら点数は伸びませんでしたが、明日はぜひとも今日の分まで頑張ってほしいです。


こんなさらりと書きましたが、見ているときは

とてもドキドキしました。

前半に失敗があったので、ひとつひとつの演技にハラハラです。

頑張れ頑張れと祈りながら観ていました。

まるで身内のような感覚です。

ドキドキして、テレビを直視できません。


しかし、よく考えると(考えなくても)

私は織田選手の身内ではありません。

むしろ共通点と言ったら日本人であるということくらいです。


それなのにこんなに感情移入してしまう自分が

…そんなに嫌いじゃありません。むしろ大好きです。



その後、チェコのトマシュ・ベルネル選手の練習風景が流れた際

なぜか彼は真っ赤な「1番Tシャツ」を着ていたのが印象的です。


まぁ、それはいいんですが。


次の演技者カナダのジェフリー・バトル。

かっこよかったです。

いや、めっちゃかこよかったです。

ナイスアイドルスマイルです。


しかし何と言っても

フランスのブライアン・ジュベール。

彼は言いました。


「飛んでこそ僕なんだ」


そして飛びました。4回転。

とても安心して観られる演技で、どんどん引き込まれていきます。


本日のショートプログラム、第1位です。納得です。


その後高橋大輔選手の演技も素晴らしかったですが、

本日は3位となりました。

しかしまだ金メダルは狙えます。

…いえ、よくわかりませんが、解説ではそう言っていました。


とにかく、今日言いたいのは。

「スケートって、いいですね!」ってことです。


ちなみに、なぜ外国人選手の名前まで書けるのか。

それはメモりながら観ていたからです・・・。


恐くないです。気持ち悪くないです。

ただ、楽しんで観ていただけです。




いいじゃないか。

楽しむのはいいことじゃないか。