今日は3年半続けたミスドのラストバイトの日だった
いつものように朝~昼まで
いつものように笑顔で接客
いつからバイトを大変と思わなくなっていたんだろう
いつから仕事を仕事と思わずバイトに行けるようになっていたんだろう
いつから日常になっていたんだろう
そんなことを考えながらの4時間だった
朝のお客さんは、そのほとんどが毎朝来る常連のお客さんばかりだ
どの人が何を頼むのか、一緒にお水を乗せるのか、おかわりはどれくらいの頻度でするのか…
みんな知ってる
私からしたらみんな知り合いだ
だからとってもさみしくなった
朝バイトをしないと会えない人たちばかりだから
できることなら、今日接客したお客さんひとりひとりに
「私今日でバイト最後なんですよ。今までありがとうございました」
って言いたかった
でも人生には数年に一度、別れと出会いの時期があるのだ
卒業と入学の繰り返し
今回もそのひとつ
4月にはまた大きな出会いの時期がやってくる
毎回不安で緊張だ
でも、こうも考えられる。
新しいことが始まるなんて、なんてラッキーでわくわくすることなんだろう
大変なことこそ、楽しまないなんてもったいない
今度はどれくらい経ったら会社が日常になるんだろう