おぐです。
こんにちは。
連休明けだけど、
今日もお休みを。
連休も毎日
船の時間とニラメッコで
(船は本数が少ないので
絶対に逃せないのです…
)
あんまりゆっくりは
寝られなかったので
今日は
久しぶりに
ゆっくり寝た〜
犬島のUki Cafeでの
まったりランチ後は
いよいよ
お目当ての
犬島製錬所美術館へ。
アプローチ。
中は
写真撮影できないので
自然との調和を考えた設計をしている
三分一博志さん。
美術館の作品は
柳幸典さん。
建物と作品が
一体化した
この美術館は
ひとりで行くと
ちょっとコワイところも
ありますが。
ひとりで
味わうのが
本当に
オススメです。
密やかな
怖さや
音や
光や
風の流れを
人が生きていた佇まいを
声を出したら
かき消されそうな
そんな
些細な
感覚を
味わうのが
楽しい。
三分一博志さんは
エコな設計が特徴らしく
この美術館には
空調設備がなくて
太陽光の自然エネルギーで
空気が暖められたり
夏は冷やされたり
するらしい…
ですが
「夏は熱中症で
スタッフ
バタバタ
倒れてますよ〜
」
と
さっきの鶏好きお兄さんが
言ってた…

銅の製錬所時代の煉瓦の
エリアなのですが
これも
夏には
灼熱の煉瓦になるらしい…


この日は
風が強くて
寒かったけど。
やっぱり
真冬が
オススメです。
巡れます。
「天空の城ラピュタ」感を
感じる場所です。
瀬戸内芸術祭のときには
小林武史さんが
ここで
CHARAやSalyuとともに
音楽イベントを
したんです。
懐かしいなぁ。
ここは
発電所だったらしいです。
ガラス張りの場所には
三島由紀夫さんの
自決の際の
檄文を
モチーフにした
作品があります。
わたし、
初めて
その
三島由紀夫さんの「檄」を
ちゃんと
読んでみたのですが
あー、三島由紀夫さんって
やっぱり
文章、めっちゃ
上手だ〜と


今更ながら
感動しました。
三島由紀夫さんの
本は
中学時代の課題図書だった
「金閣寺」くらいしか
読んだことなくて。
ホント
おこがましいですが。
文章のリズム感が
とてもきもちがいいし
読点の間隔が
絶妙なんです…
ただ、
字で読む分には
とても読みやすいんですが
これを
演説して
どこまで
伝わったんだろうか…とも
字で読むのと
耳で聴くのとは
全く違うんではないかと
最近
痛切に感じていて
読みやすい文章でも
特に難しい言葉を使うと
耳では
その漢字変換が
難しいのではないかと
漢字で
目で見ると
あまり馴染みがなくとも
なんとなく意味を感じられるけど
犬島
もっとゆっくりしたかったけど
15時半の船で
岡山へ。
夜は
マスターコース同期の
まおと
一緒にご飯に行って。
いっぱいおしゃべりしました〜
もう3年も経つんだね。
今日も読んでくれて
ありがとう






