おぐです。

こんばんは。

昨日のお出掛けは
「ライブ中継
宝塚花組公演『ポーの一族』千秋楽」
でした。

わたしは
六本木ヒルズの映画館で。

生の舞台のチケットも
取れるものなら見に行きたかったのですが、
全く歯が立ちませんでした…

おそるべしタカラヅカ…

萩尾望都さんの「ポーの一族」を
初めて読んだのは
わたしが中学生の頃?で、
わたしのお母さんが
大学時代に購入した漫画だったんですよね〜びっくり

だから、既に、
その当時で
なかなか古い漫画だったんですが。

その衝撃たるや。

何度も何度も読み返しましたよね。

その世界観やストーリー。

キャラクターも。

全く古さを感じず。

今、読んでも
たぶん
全然古くなく。

感動するんじゃないだろうか、と
思うくらい。

そんな大好きな
エドガーとアランの物語。

生の舞台は見られなくても
ライブ中継してくれるなんてルンルン

チケット代は
映画館で見る、とは
思えないくらいのお高さなんですが滝汗

まぁ、仕方ないよね〜。


花組男役トップの
明日海りおさんが
エドガーを演じているのですが。

演じるほどに
どんどんエドガーに見えてくる…

エドガーって
かなりクールなリアリストっぽく
バンパネラなのに
人間らしさがガッツリある、感じ、
のイメージで。

でも、時に
あやしく光るその表情。

萩尾望都さんの漫画の
そのまんまの表情を
みりおさんが演じていて。

アラン役の柚香光さんも
とても、らしくて。

2人の並ぶ姿は
ホントにトキメキました…。

宝塚の演出や歌は
わたし的には
ちょっと…昭和過ぎる…感じで滝汗

もちょっと
スタイリッシュな演出が
良かったなぁ、とも思いましたが。

アレこそが
「ヅカ」なのかもしれません。

でもでもでも!

クライマックスの大事な場面。

ってか、
わたしの大好きなシーン!

その場面になると、
もう漫画の絵やセリフが
頭の中に
先に浮かんでくるくらい
わたしの記憶に残ってる
そのシーンを。

きっちり。

原作通りに演じてくれて。

…嬉しかったなぁえーんえーん

メリーベルがアランに
「…わたしたちと一緒に遠くへ行く?」

というシーン。


そして、
ひとりぼっちになったエドガーが
追い詰められたアランに
「おいでよ…
ひとりではさびし過ぎる」

というところ。

なんか
もう、涙、出てきたくらい。

わたしは
自分でも知らないくらい
「ポーの一族」を大好きだったんだな〜と。

もうもう素晴らしかったです〜ラブラブ


レビューもあったしラブ

男役さんたちの群舞は
ホント見惚れますキラキラキラキラ

千秋楽ということで、
最後には
退団者さんたちのご挨拶や
みりおさんのご挨拶も。


以前に宝塚雪組の
「るろうに剣心」千秋楽を
同じライブ中継で見たことがあったんですが。

その時はレビューまでの中継で
ご挨拶とかはなかったんですが。

そのとき、ブーイングでもあったのかな??

わたしはそれほど
ご挨拶には
興味なかったんですが。

これがなかなか
おもしろかったです照れ


みりおさんのご挨拶も
なんか…ユルくてデレデレ

おもしろくて、ステキでしたラブラブ


「ポーの一族」を
こんなにステキにできるなら。

ぜひ
萩尾望都さんの
「トーマの心臓」も
宝塚でやってほしい、
と思うのは
わたしだけではないはず…真顔真顔

でも、
男性役ばかりが多くなるから
難しいかなぁ…

でもでも
みりおさんのエーリクと
柚香光さんのユーリ…

絶対ヤバいと思うんですよねぇ…ラブラブ

タカラヅカは
うっかりハマっちゃいそうです…

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六本木は
東京タワーがよく見えました。

今日も読んでくれて、
ありがとうございますおねがい