おぐです。
こんばんは。
日曜日は
ライブ中継のあと、
同じ六本木ヒルズの森美術館で開催していた
「レアンドロ・エルリッヒ展」へ。
これ行きたかったんですが、
日程的にムリかな〜と
半ば諦めてたら。
日曜日は22時まで開館していて!
ライブ中継後でも
全然余裕で入館できました
レアンドロ・エルリッヒの作品は
金沢21世紀美術館の
「スイミング・プール」が有名です
服着たままの人が
プールの中にいる
ってヤツ。
そんな感じの彼の作品が
いくつも展示されて。
体験できるのが楽しい
生徒のゴースト
庭の向こうにわたしがいる
それも2人
一見、お洋服やさんの試着室で。
鏡…じゃなかった


という作品で。
建物の壁にぶら下がる作品とか
不思議なヘアサロンとか
水のないプールに浮かぶ船とか。
すごくおもしろかったです

レアンドロ・エルリッヒ自身の
インタビュー映像の中で、
「リアルもアンリアルも構築的だ」
と語っていました。
それを聞いて思ったのは、
確かに「アンリアル」であっても
全てが違う訳じゃなくて、
一つの前提が違う上に
論理的なものが積み上がってるだけで、
それは
リアルっぽい
アンリアルになる、ということ。
例えば、
美容院の壁にある枠の中にあるものは
必ず鏡、だと思い込んでいるけど。
あれ
全く同じものが置いてある
もう一つの部屋、だったりする…。
船がゆらゆら揺れてる…のを見れば
その下にあるのは
絶対水だと思い込む。
わたしたちの
思い込みの一つが違うものになれば、
リアルはアンリアルに
アンリアルもリアルになるんだな、と。
マスターコースで
習った
「思考が先、現実が後」
を
まざまざと思い出しました。
たった一つの思い込み、
前提が
違うものなら、
わたしたちは
その上に
たくさんの論理的根拠を積み上げて。
アンリアルでさえも
リアルに見えてしまう。
そして、
リアルだと思ってたものが
アンリアルだと気づいたら。
笑ってしまいます
そんなアンリアルを体感できる
「レアンドロ・エルリッヒ展」
めっちゃオススメ
なんですが…なんとっっ
今週いっぱいなんですよ〜
お時間ある方はぜひ!!
巡回もあるといいんですけどね〜どうかな??
今日も読んでくれて、
ありがとうございます




