おぐです。







こんばんは。
2020年2月22日。
2揃い、ステキ
今夜も
「天保十二年のシェイクスピア」観劇。
4回目になります。
久しぶりの
高橋一生さんの舞台だし…
と
ついつい
チケット取り過ぎた…
と
思ってたけど
やっぱり
見れば見る程
良いっっっ


ますます大満足の
最終回でした
席がとても良席でね。
そして
浦井健治さん演じる
きじるしの王次
一幕中盤での
満を辞しての登場シーン
客席後方から
通路を
歌舞伎の花道のように
悠々とやってくるのですが
わたしの席の前も
歩いてくれて
さらに
わたしの前で
止まって
めっちゃ優しい笑顔で
見つめてくれた後に…


ガバッとされて
わたしの座席の
背もたれを
わたし越しに
掴んで
超接近…
体はほとんど触れてない…
と
思うんですけど
なにせ
その瞬間は
脳内スパークしていて…
ってか
今もずーっと
脳内お花畑なカンジ…


惚れたよね…
オチたよね…
夢に見るよね…

その演出は
もちろん4回目なので
知ってたんですが
座席的に
「わたしに来るかも?」とも
期待もしてたんですが
ホントに来たーっっっ


そして、
あんなんされると
好きになっちゃうんだな〜っと。
いや、カッコいいお役だしね。
今回のメイン目的は
高橋一生さんだったんですが
浦井健治さんも
前から
時々観てて
好きだしね。
五右衛門ロックとか
ベッジ・パードンとか
MIWAとか
けっこう観てる。
しかーし
一気に好きになったよね…
「ガバッと」
ヤバし


お芝居って、
特に
この「天保十二年のシェイクスピア」っていう
お芝居は
情報量が多いので
なかなか
一度では
それを全部
受け止められないし
理解できない。
一回だけ観ても
十分楽しいです。
だけど、繰り返し観ると
盛り沢山の情報や演技を
少しずつ
深く
理解していけるので
ますます楽しくなるんですよね。
浦井王次に惚れちゃったので
帰りにDVD
予約しちゃった〜

今日テレビで見た
クリスピークリームドーナツの
クレームブリュレ的ドーナツを。
美味しかったけど
ちょっと
食べにくかったかも
ってか
脳内お花畑で
味があんまりわかんなかったかも

今日も読んでくれて
ありがとう〜


