おぐです。

こんばんは。

昨夜は
BUMP OF CHICKENの
aurora arkツアーファイナルキラキラ
東京ドームへ。

もうね…
メッチャメチャ
楽しかったっっっラブラブラブラブラブラブ

めっちゃ歌って
めっちゃ叫んで
めっちゃ踊って
めっちゃ腕振って
めっちゃ泣きました…

最高でした…

7月のメットライフドームから
新木場スタジオコースト
名古屋ドーム

そして
この東京ドームと
計4回



このaurora arkツアーに参戦できて

どのライブも
いつも
本当に素晴らしかった…ルンルンルンルン

…んですが、
やっぱりファイナルは
特別でした笑い泣き笑い泣き

最高に楽しいながらも
あぁ、これで終わりなんだ、と思うと
泣けてきて。

藤くんも
「全部出すからな!
おまえらも全部受け止めろ!!」
と言ってて。

その意味が
ライブが終わった今、
すっごく
実感できて。

あの圧倒的な熱狂の中で
一緒に
歌って
感じて
叫んで
踊って
涙する中で。

全身全霊で
オーディエンスの
わたしたちもBUMP を
感じていて。

わたしたちは
BUMPに会いに来て
BUMPの音楽を聴きに来たんだけど

BUMPも
わたしたちに会いに来て
わたしたちに
その歌を
音楽を
届けに来てくれた。

アンコールの
いつものガラスのブルースのあと、
メンバーが一人ずつ
ステージから去っていって

最後はいつも藤くんで。

「これから
辛いときとか、苦しいときとか
あるかもしれないけど、
そういうときに
俺たちの歌がそばにいるから。
おまえらが
おまえが
今日、一緒に歌っただろ?
その歌は、その辛いときや苦しいときの
おまえに
今のおまえが届けた歌だから。」

うろ覚えなんだけど、
そういうことを
言ってくれて。

それを聞いて
あぁ、そうなんだな、と。

これからも
これまでも
1人で辛いと思ったときも
1人で苦しいと思ったときも

実は1人じゃないし。

BUMPの歌が
そばにいてくれたし
いてくれるんだな、と。

おまえらを
おまえって言い直した藤くん。

1人1人に言ってくれたんだな。

おまえを1人にしないよ、って。

だから、
それは
つまり
BUMPの愛に
わたしたち
包まれているんだな、と。

気づかなくても
忘れてしまっても

それでも
きっと思い出すんだろうな。

この愛を。

ってことを
歌って
叫んで
踊って
号泣して
全部開放した
全身で
感じたんだな、と。

やっぱり音楽って
BUMPって
すごいな、と。

で、さらにすごいのは
藤くんが
「こんなしゃべってるなら
もう1曲歌えるよな」
と言って
「冬が寒くて本当に良かった」と
スノースマイルを歌い出して。

もう涙が止まらなかったし。

チャマもヒロもヒデちゃんも
ステージに帰ってきて。

そして、もう1曲
「花の名」

…本当に最高でした

BUMPありがとぉ〜ラブラブラブラブラブラブ

最後なので
各ライブごとに
買い揃えた
ツアーグッズで固めてみました。



ツアーが終わって
寂しい限りですが。

藤くんが言ってたように
「魔法みたいな
夢みたいな夜だけど、
明日は今日の続きだから」

魔法から
夢から
覚めるんじゃなくて

今日も
明日も
魔法の夜の続きだ。

大丈夫。

愛されてるよ。

時にそれを忘れてしまっても
世界にひとりぼっちな気持ちになっても
ちゃんと
戻ってこられる。

それを体感した魔法の夜、でした。


今日も読んでくれて
ありがとうございます照れ