おぐです。

こんばんは。

今朝は
眉毛を描くのをすっかり忘れて出社…滝汗滝汗滝汗

お疲れなんだなぁ…

たまに、やります真顔真顔

会社のトイレで
気づいて恥ずかし〜笑い泣き笑い泣き笑い泣き


先週は、久しぶりに
シアターコクーンで観劇。


座席も前の方で
役者さんたちの表情も
よく見えたので
楽しめました。

主演の石原さとみちゃんは
相変わらず
みずみずしくて
美しかったですデレデレ

ストーリーは
どちらかというと
暗めなんですが。

終わった後のカーテンコールでは
さとみちゃんは
すごくニコニコしながら出てきてちゅー

ストレートプレイだと
そんなにニコニコして
出てくる俳優さんは
あまり
いないのですが。

ホントに
舞台が好きなんだなぁ、と。


演出は吉田鋼太郎さん。
なんとなく、舞台セットや
音楽や
最後の演出なんかも
蜷川幸雄さんっぽくて。

懐かしかったです照れ

鋼太郎さんは出演もされてるのですが。

現代劇だと
鋼太郎さんの圧が
強過ぎる…ゲッソリ

って感じでした。

シェイクスピアぐらいの
厚みが
やっぱり鋼太郎さんには
合ってるんじゃないかなぁ。

山内圭哉さんは
演技ももちろん上手いんですけど
存在感があるんですよね〜。

ドラマでも
大活躍ですよね。

なんか信頼できる役者さん、というか。

山内圭哉さんが出るなら
見てみようかな、とも思う
役者さんです。

矢本悠馬さんも
舞台では
初めてでしたが
滑舌が素晴らしくって。

勢いよくて
見ていて
気持ち良かったです。

ほかのお芝居でも見てみたい役者さん。


ストーリーの舞台設定は
震災後だったり
外国人を敵視したりと
今の世相に
ハマりすぎ、ぐらいの
タイムリーな感じでした。

だいぶ前に
長塚圭史さんが書かれた戯曲らしいですが。

ただ、
わたし的には
もう少し
物語、が欲しかったです。

物足りなかった感じ。

演技も演出も
素晴らしかったと思うんですけどね。

でも、やっぱり
シアターコクーンって好きだなぁ、と思いました。

落ち着く照れ 


そして…
田中圭さんと眞島秀和さんが
来てました!!ポーンポーン

吉田鋼太郎さんと
おっさんずラブ、つながり、でしょうか〜ルンルン

そんなところも
ちょっと嬉しい観劇でした。

次は来週の「死と乙女」の予定。

久々の宮沢りえさん。

楽しみだ照れ


今日も読んでくれて
ありがとうございまーすおねがい