おぐです。
こんにちは。
これから、
スペインのビルバオから
ベルギーのブリュッセルへ戻るところです。
昨日は
念願だった
ビルバオのグッゲンハイム美術館へ。
お花でできたパピーちゃん
この霧もアート作品。
日本の中谷芙二子さんの作品だそう。
美術館内部は
写真撮影がダメで。
知らずにうっかり撮っちゃったのもあるけど
いや〜
楽しかったです…


10時の開館と同時に入って。
15時くらいまで
滞在してました…。
空腹に耐え切れなくなるまで
いる、という
いつものパターン
中から行けるカフェがあれば
もっといたなぁ。
常設の作品よりは
いくつかの企画展を
同時開催している、という
形態のようです。
今は
Lucio Fontanaと
Jenny Holzerと…
あと、白っぽい静物画の人
Lucio Fontanaは
キャンバスに切れ目を入れたような
作品。
わたしも
これまでに
どこかで見たことがある気がする。
日本か、他か。
他にもテラコッタや彫刻、
ネオン管の作品など、
印象に残るものがいろいろでした。
特に
穴や切れ目のある作品が多くて。
それを
見てると。
その裂け目の向こうに
別の世界が
見えるのかもな、と。
穴から
中にあった何かが
出てきたり
外のものが
入ってきたり。
穴や傷って
ダメなもののようにも
思えるけど
中と外とを
つなぐ
ものにも
なっているよな、と。
その
裂けたところから
中に何があったかが
見えて
わかる。
だからね、
穴も
傷も。
入り口にも
なるんだな。
損なわれてもいないし
失われてもいない。
内と外とが
つながった。
次の世界へ。
新しい世界へ。
そーんなことを
想像しながら
Lucio Fontanaの作品を
めいっぱい
楽しみました。
たくさんの作品を巡っていると
単品では
想起しないような
印象や思考が
湧いてくるのが
おもしろい。
Jenny Holzerも
すごかった…
メッセージを
お墓みたいな
レリーフにしたり
電光掲示板を使ったりして
…もう全然うまく
説明できないんですが…
インパクトと
パワーのある作品群でした。
英語がもっとわかると
もっと深くわかるんだろうなぁ…
またいつか
来たい
ビルバオ・グッゲンハイムです。
今日も読んでくれて
ありがとうございまーす


