おぐです。

こんばんは。

先週は
こちらを観劇。

村上春樹さんの短編小説の
舞台化。

チケット取るかどうか
迷ったのですが、
木場勝己さんと
川口覚さんが出るので
久しぶりに見たいな、と思って。


うん
良かった〜ラブラブ

木場勝己さんの
声が
素晴らしく
心地よいんですよね。

また
木場勝己さんが演じてたのは
「かえるくん」

原作では
身長2mぐらいの
生のカエル。

東京を地震から救ってくれるために
頑張ってくれる
かえるくん。

かえるさん、
ではなく

かえるくん。

同じく
村上春樹さんの「海辺のカフカ」を
蜷川幸雄さんが舞台化した時
「ナカタさん」を
木場さんが演じてたんですが。

それも
めちゃめちゃ素晴らしかったんですよね。

さいたまネクストシアターだった
川口覚さんも
久しぶりに見られて
良かったです。

性格の全く異なる二役を
ナチュラルに
伸びやかに
演じられてて。


会話劇にはなるので
ちょっとウトウトしかけた部分もありましたが。

あまりにも良かったので
うっかりリピートしてしまいましたてへぺろ

2回目は前から2列目で。

1回目も
9列目のセンターで
なかなか見やすかったですが。

わたしは
やっぱり舞台に近い方が好きだなぁ。

木場さんの朗読を
間近で聴けるの、
すごく良かったです。

来週まで
よみうり大手町ホールでやってます。

地方公演もあるのかな。

興味があったらぜひ!

主演は
古川雄輝さんと松井玲奈さんで。

素な雰囲気が
この舞台に似つかわしかったです。

地味な舞台と言えば
そうなんですが。

かえるくんみたいな
誰かが
地震から守ってくれてる、と思うと
ココロがしっとりするかも。


今日も読んでくれて
ありがとうございまーす照れ