おぐです。

こんばんは。

今夜は3度目のハムレット。



繰り返し見ると
より理解が増します。

次は何の場面、っていうのも覚えるし。

ハムレットが
以前より好きになった気がしました。

累計6回目のハムレット。

岡田将生くんは
今日も熱気溢れてました〜ラブ

たまに噛んで
チラッと笑ったりするとこも
可愛いかった〜。

カーテンコールでは
若干足を引きずってるようにも見え、
表情もお疲れの感じもしました。

そか、明日が千秋楽か。

あと1ステージ、頑張ってほしいなぁ。


最後の凄惨な場面。

ハムレットとホレイシオとの最後の場面は
やっぱり蜷川さんを思い出してました。

蜷川さんがいなかったら
この場面って
成り立たなかったのかな?と。

ホレイシオ役の竪山隼太さんは
蜷川さんの作った
さいたまネクストシアターのメンバーで。

その第一回目公演では主役だったんですよね。

さいたま芸術劇場のインサイドシアターで。

本物の泥で作った舞台の上で
全員泥まみれになってた芝居。

最後に1人、泥の中を走り回っていて。


岡田将生くんは
蜷川さん演出は
シアターコクーンの「皆既食」が初でしたが。

そのお稽古を
さいたま芸術劇場の稽古場でしていて。

別のシェイクスピアを
さいたま芸術劇場に見に行ったとき
稽古中の岡田くんに遭遇したことも。

皆既食は
あまり良くない劇評も書かれたそうなんですが、
「こんなの、クソだ!」と
蜷川さんが言ってくれた、というのを
岡田くんが
ぼくらの時代で
生田斗真&松坂桃李と話してたなぁ。

わたし的には
皆既食、素晴らしかったですけどね。

めちゃめちゃ魅力的な
ランボーでしたもん。


そんな岡田将生くんと
竪山隼太さんの
ハムレットとホレイシオは
わたしの心にしっかり残りそうです。

ホレイシオって、ハムレットの中で
1人だけ
辻褄が合ってる、というか。

まともな人です。

他の人、みんな、変なんですよね。

でも、この世の中は
変なのがフツーなのかもな。

ハムレットって、わたし的には
人にはあんまりオススメできない…滝汗

ですけど。

でも、やっぱりおもしろかったし
素晴らしかったですデレデレ

蜷川さんのハムレット。
川口覚ハムレットと藤原竜也ハムレットは
どちらも
悲壮感と無力感が充満しているダウナーな
ハムレットだった気がしますが。

岡田将生ハムレットは
苦境ながらも狂気の中でも
前向きなハムレットだった気がします。

演出の違いもあるんだろうな。

また見たくなっちゃいますね。

でも、ホント。

大好きな役者じゃなきゃ
見てられない、とは思います。

集客できる役者が良い役者、と
言ったのは猿翁さんかな?

集客できる役者じゃなきゃできないお芝居なんですよね。

あー、楽しかったルンルン

エアコン更新が業者の都合がつかずに
再来週になる…ということで
ぐぉぉぉ…チーンチーンチーンチーン
となっていましたが。

気分、上がった照れ

今日はカーテンも洗濯したんです!

…たぶんね…5年以上は洗濯してなかったと思う…ポーンポーン

いろいろ変えていく時なんだろうなぁ。

今日も読んでくれてありがとうございまーす照れ