おぐです。
こんばんは。
今日はおばあちゃんのお葬式。
おばあちゃんは
お花に埋もれて
お骨になりました。
きれいな新しい斎場で
システマティックだけど
丁寧に。
おばあちゃんのことも知ってる
お坊さんが
丁寧にお経をあげてくれて。
短いけど
なんか良かった。
わたしは
家族葬なら
お坊さんもお経も要らないんじゃないかな、
と思ってましたが。
やっぱり
お坊さんにお経をあげてもらうって
いいですね。
そういう儀式は
なんかね
亡くなった人を偲ぶというか
想う時間になる、というか。
95年も長生きすると
お別れも
あっチュー間に
終わってしまうので。
なんか
お経を聴きながら
おばあちゃんを想えて
良かったです。
火葬場は
やっぱり新しくて
街の高台にあって。
ここにもお坊さんが来てくれて
お経をあげてくれて
みんなで手を合わせて
お骨を拾って。
火葬場からは
瀬戸内の海も見えて。
昨日は
雨だったけど
今日は晴れ間も見えたから。
なにがどうってことは
ないけど。
あっという間だったけど。
ちっちゃい時に
子どもの時に
遊びに来た時のことを
思い出したり。
慌ただしかったけど
来て良かったな、と思いました。
子どもの頃から
好きだった
ここの名産のお菓子を買って
長い道のりを
帰ってきました。
たぶん
自分で買ったのは
初めて。
いつも
送ってもらってたのよね。
帰りの電車が
瀬戸大橋を渡るときに
陽に照らされた海が
キラキラで。
従姉妹の子どもが
可愛くて。
なんだか
そんなこんなで。
とりあえず
センチメンタルな
やわやわな自分で
いようと思いました。
瀬戸内の海の写真を
撮ればよかったなぁ。
好きだったお菓子。
昔から
全然変わらないんです。
ずっと変わらないってのも
すごいなぁ。
今日も読んでくれて
ありがとうございまーす。
