おぐです。
こんばんは。
来ちゃった、京都南座。
今度は、
高麗屋三代で勧進帳やる…って聞いて、
観たい!!
と、なって。
チケット代も旅費も
ちょっとビビったけど、
観たい!!って
思っちゃったからね
なので。
今年1月の歌舞伎座、
7月の大阪松竹座に続いて
3回目の勧進帳。
武蔵坊弁慶は
すべて
10代目の新 松本幸四郎さんで。
義経は
歌舞伎座で頑張ってた
市川染五郎くんが再び。
で、
中村吉右衛門さん
片岡仁左衛門さんが演じてた
富樫を
今度は松本白鸚さんが演じてて。
勧進帳は
台詞がけっこう難しくて
初めて見た1月の歌舞伎座では
ちょっとウトウトしたけれど。
3回目ともなると
台詞はわからないままだけど、
筋や展開がわかるので
役者さんの演技に
集中できて
良かった。
富樫が
やっぱり演じる人によって
違うんだな〜と。
白鸚さんの富樫は
エモーショナルな感じ。
吉右衛門さんは冷静、誠実、という感じだったし。
仁左衛門さんは
柔和な中に
厳しさと慈愛が混ざっているような。
染五郎くんは
歌舞伎座は緊張感に満ち満ちていた
感じだったけど、
今回は
慣れた?感じで。
麗しかったな〜。
数ヶ月なのに
成長した!!って感じで。
今回、席が遠目だったんですよね。
チケット届いたときには
かなりガッカリだったんですが。
いざ来てみると、
南座は、歌舞伎座に比べると
コンパクトだから
遠目の席でも
そんなに遠くなくて。
かつ舞台全体、花道も含めて観れるので
なかなか良かったなと。
幸四郎さんの
表情や演技や舞踊を
存分に楽しみました
勧進帳って、
スリリングなお話だし
緩急あるし
ダイナミックだし、で。
やっぱりおもしろい演目だなーと
思いました。
三度目でも
全く飽きないどころか
ますますおもしろい
一度見て見たかった
寿曽我対面では
大好きな片岡仁左衛門さんが
口上でも
ニザさまがお話されたので、
大満足でした。
勧進帳目当てだったのですが、
せっかく京都まで来たので
明日は昼の部を見ます
今日も読んでくれて
ありがとうございます

