おぐです。
こんばんは〜
ロンドンからの帰りの飛行機は
非常口座席なのに
隣が空席!
という
ミラクルな席だったので、
たいへん快適に過ごせました〜。
でも、さすがに
飛行機でそこまでグッスリ寝られないので
(ビジネスなら、どうなんだろ??
寝れるかな?
一度経験してみたいなー
)
昨夜は
もう爆睡でしたね〜。
相変わらず
時差ボケ知らずです
今回のロンドン旅行は
決まってるのは
ホテルと飛行機だけ。
あとはノープランでした。
これまでの旅行では
いつも
この日には、ここ。
次はここ。
事前に予約できるものは
全て予約して。
ってな感じで
旅行会社のツアー並みに
ガッチガチの予定を組んで
その通りに回る、みたいな
感じでしたけど。
ちょっと、それ、
変えてみたいな、と。
その日のお天気や気分に合わせて
行きたいところに行ってみたいな。
ということで。
1日目は
大好きなアート巡り〜


嬉しいことに
ロンドンの国営美術館は
入場料が無料なのです。
寄付は大いに求められますが。
この日は
①ナショナル・ギャラリー
②コートルード美術館(サマセット・ハウス内)
③テート・モダン
という
憧れの美術館を3軒もハシゴしました
というのも、
この日は金曜日で
金曜日は、多くの美術館や博物館は
21時や22時まで
開館しているのです!
(通常は18時閉館です。)
いちばん嬉しかったのは
この絵です。
こちらはコートルード美術館のモネです。
スッキリして清々しい
この風景を分断するような
手前の木。
こういう構図は
日本の浮世絵の影響を受けてのこと、と
以前聞いたことがあって。
それにしても
海が美しい〜


ナショナルギャラリーも
たくさんの作品があり…
結局、フェルメールやダヴィンチまでは
たどり着けなかったんですよね…
ロンドンにいるうちに
再訪したかったけど、
結局、時間なかったなぁ〜
「なんかステキ
」と思ってた
ムリーリョの絵がここにも。
NYのメトロポリタン美術館では
ちょうどムリーリョの展示室がクローズされてて
見られなかったので、
ここで見られて嬉しい〜
宗教画ではあるんだけど、
幼子イエスのお顔や
マリアさまのお顔が
なんか可愛らしいところが好き。
テート・モダンも
広くて
作品もたくさんで
廻りきれなかったな〜。
テート・モダンで
嬉しかったのは
こちら。
写真では明るいけど、
実際の展示室は
かなり薄暗い。
部屋の全部の壁に
ロスコのシーグラム壁画が
展示されています。
マーク・ロスコが
NYのフォーシーズンズレストランから
依頼されて作成したという
シーグラム壁画。
その逸話は
3年前に見た
小栗旬くんと田中哲司さんの舞台
「RED」で知ったんだけど。
そして
シーグラム壁画は
千葉県佐倉市のDIC美術館にもあって。
DIC美術館でも
シーグラム壁画は圧倒的でしたが。
こちらも良かった〜。
最初は
全然色味が見えないくらいの暗さ、なんですが、
だんだん目が慣れてきて
色味がわかってくるようになる。
作品の感じ方は
人それぞれ。
ホント千差万別だと思うんですが。
わたしは
瞑想みたいな感じを
楽しんでいます。
その圧倒感。
ふつうにボーっとするってことがないので。
こういう作品の前で
頭を空っぽにして
その印象をカラダ全体で
受け止める。
それが気持ちいい
ついつい旅行に来ると頑張っちゃって。
足がメッチャ痛くなるまで
歩き回ってましたね〜。
テムズ川の夕陽が綺麗でした。
この時、たぶん19時半くらい。
日没は20時過ぎなんですよね〜。
今日も読んでくれて
ありがとうございます





