おぐです。
こんばんは。
先ほど、こちらの朗読劇が終わりました。
松岡茉優ちゃんと太賀くんで。
数年前にも、この朗読劇、
酒井若菜さんと高橋一生さんで、演じられたんですよ。
(高橋一生さん、黒シャツ黒ズボンだったかな?
低くしっとりした声がホントステキだった〜
)
その時は、わたしはもう一つの
「カラシニコフ不倫海峡」の方だけ
見に行ったんですが。
ドーンと。
静かに撃ち抜かれたような。
そんな、静かに衝撃的な舞台でした。
坂元裕二さんのストーリーがね。
やっぱりスゴイし。
そして、その台詞がね。
なんて言えばいいんだろう?
ノスタルジックな?
なんか過酷な状況の人物だったりするのですが、
その会話は
いじましくて、
可愛らしくて、
時に剥き出しで、
エグくて、
真摯で、
はぐらかして、
ただただ、愛だけあったりして。
なんか、心のキュウってなるとこを、
掴まれるというか、
奪われるというか。
そんな、さすがの坂元裕二さん。
今日の朗読劇は、開始前のご挨拶にもいらしてて。
嬉しかった
早稲田の演劇博物館主催の
是枝監督とのトークショー以来で。
今日も少しお話聞きたかったけど、
ホントにご挨拶だけで。
「遅い時間にスミマセン。終電、大丈夫?」と
おっしゃってて、
ええ人やぁ〜
松岡茉優ちゃんと太賀くんも、
とても雰囲気が似つかわしくて。
2人の会話やストーリーに引き込まれつつも、
ついつい、自分の好きな人に想いを馳せたりしていて。
なんか、お客さんたちも、
好きな人のこととか、
初恋とか、
好きだった人のこととか。
思い出したりしてるんじゃないかと
松岡茉優ちゃん人気だし、
テアトル新宿ではキャパ数も少ないので、
ダメ元のチケット取りでしたが
行けて良かった
坂元裕二さんのサイン本も買えました。
出張も無事に終わりましたよ。
危うくお気に入りの万年筆を忘れて(捨てて)帰るとこでしたが、
すんでのところで、間に合いました
もー、ホントうっかりなんです、わたし
お昼にも美味しいお弁当をいただいて。
帰りの新幹線でも、
ついつい海鮮弁当食べました。
海鮮尽くしで良い仕事ができました



