おぐです。

こんばんは。

先ほど、COCCOの20周年記念の武道館ライブが終了しました。

今夜は初期のバンドメンバーとの演奏で。
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COCCOは30代前後の頃、
ものすごく大好きで。

大好きでしたね。

今は全然聞いてなくて。

なので、ライブの案内来た時も、
行こうかどうしようか、迷ったんですけど。

なんとなく懐かしい気がして。

なのに…
あまりにも泣いてて
自分でも驚き。

1曲目のカウントダウンで、もう涙出てきた。

あの頃、
今はもうあまり覚えていないけど、
なんか、
下に下に押し隠していた自分のココロとキモチに
きっと響いて、共鳴して。
揺さぶって、そして、
側にいてくれたんだと思う。

赤い光の海の中に
歌い叫ぶCOCCOが、
一気にココロのむき出しのとこに
響いた気がして。

変わらず、
甘く伸びやかで、
華奢で力強い、COCCOの歌声が
キモチ良かった。

気持ちを?
思い出を?呼び起こすのかな。

なんだかわからないけど、泣いてて。

音速パンチとかはノリノリで楽しくて。

風化風葬はいちばん泣いたけど。

そのあとに、
あっちゃんが、
「みんな大丈夫だね。
わたしたち、大丈夫だ。」
って言って。

なんか…感極まった。
そうだね。
ホントにそうだね。
わたしたち、大丈夫だったね。

「もう死にたいって思ってたけど、
生きてて良かったって思えるようになったよ」って。

あっちゃんが、
わたしたちが、
生きてて良かったって思えて、
ホントに嬉しい。

わたしたちは愛されてるって信じられるように
なったから。

愛は自由で、
わたしたちは自由で。

どこにでも行ける。

あっちゃんが歌ってくれて
笑ってくれて、
わたしは今夜、ホントに嬉しかった。