おぐです。
こんにちは。
夏みたいにイイ天気の日曜日ですね!
そのうち、
「桜が咲いたら夏」
みたいな日本になるのかな〜?
もうちょっと穏やかな春が好きなだけど〜。
でも薄着でフラフラできるのって、楽しいです
先ほど、楽しみにしてた
映画「3月のライオン」をようやく見てきました。
もうね…素晴らし過ぎる。
わたしは、「ハチミツとクローバー」から、原作の羽海野チカさんのマンガのファンです。
「3月のライオン」も印象的なセリフを覚えてるくらい、大好きなんですよね。
その原作大好きファンのわたしでも、
違和感ない、どころか、涙しちゃうくらいの
素晴らしい映画でした。
みんな素晴らしいんですけど。
零くん役の神木くんはモチロンですけど。
香子役の有村架純ちゃんがホント良い!
零くんと香子のドラマがじっくり描かれてて。
あと後藤さん役の伊藤英明さんと、島田さん役の佐々木蔵之介さんも、
マンガ以上に重厚な佇まいで。
マジカッコよかったっす!
「聖の青春」を見た時も思ったけど、
将棋の盤上って、
相対する2人だけが存在する、
至上の世界、みたい。
そこで、各々の人生が、生き様が、
将棋の勝負として、ぶつかり合う。
わたしは基本的な将棋のコマの動かし方くらいしかわからないシロウトですが。
ホント素晴らしい映画です。
できれば、原作マンガを読んでから、見てほしいなぁ。
原作マンガもホントにホント、素晴らしいんです。
電車で読むと、うっかり泣いちゃってヤバいです
羽海野チカさんは、一回だけの対戦相手でも、
きちんと、その人の
唯一無二の、大事な、大切な
人生を構築した上で、ストーリーに登場させる。
だから、映画でも、それぞれのキャラクターの生き方がブレていないのかも、と思います。
一つだけ。
宗谷名人が島田八段との対局で言った、
あの一言を、映画でも言って欲しかったなぁ。
後編も楽しみです。
映画の後のスイーツ休憩。
