こっちも講演会
今日はバルセロナ五輪金メダリストの古賀稔彦さんの講演会に行って来ました~
「天才」とは、「人が普通では成し遂げられない事を成し遂げた人のことだ」と言われますが、古賀さんは「天が人に与えた才能」であって誰もが普通に持っているものだけど、その才能を生かす前に自分で見切ってしまっている人が多い、ぶれない目標(決心)を持ち課題を一つずつ克服していける人が、その与えられた才能を生かす事が出来る「天才」と言われる人だ!とおっしゃってました。
また、「バルセロナの前のソウル五輪では、優勝候補として大勢の人にチヤホヤされて臨んだが、負けてボロクソに新聞にも書かれ帰ってからも誰も相手にされず、人間不信に陥り落ちこんでいたが、テレビのVTRで試合で負けた後に両親が観客席に何度も頭を下げて期待に応えられなかった息子の代わりに謝っている姿を見て、自分だけの力で戦ってここまで来て、自分が負けただけでボロクソに言われ、一人で落ち込んでいたことが急に恥ずかしくなった。自分だけの力でここまで来れた訳でない。両親の助けや応援、周りのみんなの力があってここまで来れたんだ」と気づきそれからは、「絶対次のオリンピックでみんなのためにも金メダルを取るんだ」と稽古にはげみ、見事にバルセロナで金メダルを獲得出来たそうです。しかしその後は、またチヤホヤされ目標を失い、1年間稽古もせずに遊んで暮らしていた時期もあったそうですが、自分には目標を持たない生活が出来ない事に気づき、改めて目標を定め次のアトランタでは銀メダル、その後のシドニーの選考会で破れて引退するまで頑張れたそうです。
かなり講演会はこなしていらっしゃるようで、自分でも「1階に道場、2階に住居、3階に露天風呂とバーベキュー場がある豪華な家を建てたので、ローン返済のために頑張ってます」と言われてましたが、姿勢もよく、礼儀正しく、大きな声でゆっくりと聞きやすく話していました。
谷本選手にオリンピックでやっていた背中をたたきパワーを注入する儀式も「会場全体でやってみましょう~」とあきさせない演出もさすがでした!!
現在は、古賀塾を開き当たり前の事を当たり前にできる子供たちを育てているそうです!挨拶や感謝の心など当たり前の事がそうでない世の中ですからね~
「天才」とは、「人が普通では成し遂げられない事を成し遂げた人のことだ」と言われますが、古賀さんは「天が人に与えた才能」であって誰もが普通に持っているものだけど、その才能を生かす前に自分で見切ってしまっている人が多い、ぶれない目標(決心)を持ち課題を一つずつ克服していける人が、その与えられた才能を生かす事が出来る「天才」と言われる人だ!とおっしゃってました。
また、「バルセロナの前のソウル五輪では、優勝候補として大勢の人にチヤホヤされて臨んだが、負けてボロクソに新聞にも書かれ帰ってからも誰も相手にされず、人間不信に陥り落ちこんでいたが、テレビのVTRで試合で負けた後に両親が観客席に何度も頭を下げて期待に応えられなかった息子の代わりに謝っている姿を見て、自分だけの力で戦ってここまで来て、自分が負けただけでボロクソに言われ、一人で落ち込んでいたことが急に恥ずかしくなった。自分だけの力でここまで来れた訳でない。両親の助けや応援、周りのみんなの力があってここまで来れたんだ」と気づきそれからは、「絶対次のオリンピックでみんなのためにも金メダルを取るんだ」と稽古にはげみ、見事にバルセロナで金メダルを獲得出来たそうです。しかしその後は、またチヤホヤされ目標を失い、1年間稽古もせずに遊んで暮らしていた時期もあったそうですが、自分には目標を持たない生活が出来ない事に気づき、改めて目標を定め次のアトランタでは銀メダル、その後のシドニーの選考会で破れて引退するまで頑張れたそうです。
かなり講演会はこなしていらっしゃるようで、自分でも「1階に道場、2階に住居、3階に露天風呂とバーベキュー場がある豪華な家を建てたので、ローン返済のために頑張ってます」と言われてましたが、姿勢もよく、礼儀正しく、大きな声でゆっくりと聞きやすく話していました。
谷本選手にオリンピックでやっていた背中をたたきパワーを注入する儀式も「会場全体でやってみましょう~」とあきさせない演出もさすがでした!!
現在は、古賀塾を開き当たり前の事を当たり前にできる子供たちを育てているそうです!挨拶や感謝の心など当たり前の事がそうでない世の中ですからね~