キリンビール北陸工場杯の結果について
昨日、今日と猛暑の中みなさんご苦労様でした。まずは、みなさんのご協力で無事にキリンビール北陸工場杯が終了しました。特にお母さん方ありがとうございました。
さて結果ですがまずは土曜日からですが、今回のグランドは芝のすばらしいグランドでしたが、いつもここで練習をしている松南さん(いいな~それにくらべてうちのグランドは・・・
)が1試合目の相手でした。前半3点をいれて、さあ後半にももっと得点を・・と思っていましたが後半は0-0で終わりました。2試合目は福井の武南さんに5-0と危なげなく予選通過を決めました。今日は4バックで臨みましたが、4バックにすることで守備をコンパクトにして、相手を2人がかりで挟んでボールを奪う意図があるのかな~と思いましたが、あんまりそんな様子は見られませんでしたね?しかし、攻撃に入った普段は控えで頑張ってくれている子たちも、今日は頑張っていましたね
もう少しでゴールってシーンも何回かありました。惜しかったね~。
3試合目は、先週も対戦した菊川さん、前回は4-0でしたが今日はどうでしょうか。前半は、ポジションがなんかおかしい・・・センターハーフはだれもいないし、タカキは右のバックにいたり左のハーフにいたりするし、かと思うとトップが4人いたり?はてな???後半は修正されていましたが、試合は0-0のまま終了しました。これで、1位通過で日曜日の決勝トーナメントへ。
さて問題の決勝トーナメント1回戦。相手は富山の堀川南でした。一進一退の攻防の中、相手の右サイドからの力の弱いシュートが・・・OKと思いきや、ボールはキーパーの手の下をくぐりぬけ、ついでに股の下もくぐり抜けゴールへ???思わぬ1失点でなんか嫌なムードへ、その後も何回もチャンスがあるものの前半終了で後半へ。後半早々左トップに上がったタカキのファインシュートで同点になるも、すぐさま今度は相手の左サイドの混戦からのシュートをキーパーがそのまま見送るので、遠めから見ていると枠の外かなと思っていたら入ってたんですね・・・これでまたしてもリードを奪われました。このあたりからゲームはへんな方向へ・・・前半から相手のユニフォームを引っ張ったり、体を押したり、しまいにヒジ打ちとよく言うとずる賢い、悪く言うとキタナイ(どっちも良く言ってないか・・)サッカーをしていましたが、タカキが何度も倒されるとさすがに監督もキレて大声でやり返せの声が・・・まあいまになって冷静に考えると、反則には反則でというのはどうかと思いますが、あのままやられぱなしで大怪我をさせられる恐れまである中で、子供たちのことを思って抗議してくれる監督さんには拍手でした
まあいろんな考え方があると思いますが、少年サッカーのカテゴリーであのようなことをさせているのか、教えているのか知りませんが、そのような指導者はどうなんでしょうか?それは石川県のレベルがやさしすぎて、他県へいくと当たり前なのでしょうか?試合後旭丘の父兄からも「あれは酷いね~」と言われましたが、「でもこの前他県へ遠征した時もそうだった」とのことでした。タカキがけがで退場後は、終了直前に相手のまたしても後ろから竹多くんが倒され、絶好の位置からのFKでしたが、これが決まらずそのままタイムアップで1-2でくやしい負けでした。フレンドリーにまわって2試合目は富山のケンセイ蟹谷。前の試合のくやしさをぶつけるかのようなゴールラッシュで9-0で今大会を締めくくりました。
前の大会からポジションが変更になった子も何人かいますが、みんな新ポジションでも頑張っていましたね~。特に竹多くんもFWでもがんばっていました。今大会の優秀選手にも選ばれました。またバックに入ったケイタも高めの位置で相手の攻撃の目を摘んでてよかったです。やっぱ競争があってやる気が出てチーム力が上がることはいいことですね。その意味では、まだ競争のないポジションはどんどん候補を増やせばいいかも!!キーパーももう一人増えると替わってくるかもね!
予選リーグ
対 松南 3-0
対 武南 5-0
対 菊川 0-0 1位通過
決勝トーナメント1回戦
対 堀川南 1-2
フレンドリー
対 ケンセイ蟹谷 9-0
2部通算 24勝6敗2分け
さて結果ですがまずは土曜日からですが、今回のグランドは芝のすばらしいグランドでしたが、いつもここで練習をしている松南さん(いいな~それにくらべてうちのグランドは・・・
)が1試合目の相手でした。前半3点をいれて、さあ後半にももっと得点を・・と思っていましたが後半は0-0で終わりました。2試合目は福井の武南さんに5-0と危なげなく予選通過を決めました。今日は4バックで臨みましたが、4バックにすることで守備をコンパクトにして、相手を2人がかりで挟んでボールを奪う意図があるのかな~と思いましたが、あんまりそんな様子は見られませんでしたね?しかし、攻撃に入った普段は控えで頑張ってくれている子たちも、今日は頑張っていましたね
もう少しでゴールってシーンも何回かありました。惜しかったね~。3試合目は、先週も対戦した菊川さん、前回は4-0でしたが今日はどうでしょうか。前半は、ポジションがなんかおかしい・・・センターハーフはだれもいないし、タカキは右のバックにいたり左のハーフにいたりするし、かと思うとトップが4人いたり?はてな???後半は修正されていましたが、試合は0-0のまま終了しました。これで、1位通過で日曜日の決勝トーナメントへ。
さて問題の決勝トーナメント1回戦。相手は富山の堀川南でした。一進一退の攻防の中、相手の右サイドからの力の弱いシュートが・・・OKと思いきや、ボールはキーパーの手の下をくぐりぬけ、ついでに股の下もくぐり抜けゴールへ???思わぬ1失点でなんか嫌なムードへ、その後も何回もチャンスがあるものの前半終了で後半へ。後半早々左トップに上がったタカキのファインシュートで同点になるも、すぐさま今度は相手の左サイドの混戦からのシュートをキーパーがそのまま見送るので、遠めから見ていると枠の外かなと思っていたら入ってたんですね・・・これでまたしてもリードを奪われました。このあたりからゲームはへんな方向へ・・・前半から相手のユニフォームを引っ張ったり、体を押したり、しまいにヒジ打ちとよく言うとずる賢い、悪く言うとキタナイ(どっちも良く言ってないか・・)サッカーをしていましたが、タカキが何度も倒されるとさすがに監督もキレて大声でやり返せの声が・・・まあいまになって冷静に考えると、反則には反則でというのはどうかと思いますが、あのままやられぱなしで大怪我をさせられる恐れまである中で、子供たちのことを思って抗議してくれる監督さんには拍手でした
まあいろんな考え方があると思いますが、少年サッカーのカテゴリーであのようなことをさせているのか、教えているのか知りませんが、そのような指導者はどうなんでしょうか?それは石川県のレベルがやさしすぎて、他県へいくと当たり前なのでしょうか?試合後旭丘の父兄からも「あれは酷いね~」と言われましたが、「でもこの前他県へ遠征した時もそうだった」とのことでした。タカキがけがで退場後は、終了直前に相手のまたしても後ろから竹多くんが倒され、絶好の位置からのFKでしたが、これが決まらずそのままタイムアップで1-2でくやしい負けでした。フレンドリーにまわって2試合目は富山のケンセイ蟹谷。前の試合のくやしさをぶつけるかのようなゴールラッシュで9-0で今大会を締めくくりました。前の大会からポジションが変更になった子も何人かいますが、みんな新ポジションでも頑張っていましたね~。特に竹多くんもFWでもがんばっていました。今大会の優秀選手にも選ばれました。またバックに入ったケイタも高めの位置で相手の攻撃の目を摘んでてよかったです。やっぱ競争があってやる気が出てチーム力が上がることはいいことですね。その意味では、まだ競争のないポジションはどんどん候補を増やせばいいかも!!キーパーももう一人増えると替わってくるかもね!
予選リーグ
対 松南 3-0
対 武南 5-0
対 菊川 0-0 1位通過
決勝トーナメント1回戦
対 堀川南 1-2
フレンドリー
対 ケンセイ蟹谷 9-0
2部通算 24勝6敗2分け