若葉旗惜しくも敗れ、準優勝
若葉旗の準決勝と決勝が金沢市民サッカー場で行われました。
まず結果的には、我が蕪城は旭丘のスピードについていけず準優勝で、2大会連続の県NO.1の夢は叶いませんでした。
まずは、準決勝の相手の錦城さん。今まであまり対戦したことないチームでしたが、カウンター狙いの子の足が速かったですね~
蕪城も本来の得点力がやっとここに来て戻ってきたかのような5得点でした。
特にスパーサブの服部くんのゴールはすばらしかったです!!
しかし今大会初の失点さらにもう1点と2点も取られてしまいました。
今日はちょっとバックにいつものキレと粘り強さがなかったですね。
決勝を前に不安要素が見えていました。
そして決勝戦の相手はやはり旭丘さん。全日本の時は勝手にコケてくれましたが(笑)
やはり、こうでないと本当の決勝戦とは言えませんよね!!
試合前の練習を終えてメンバーチエックが始まりましたが、本部席から見ていて蕪城イレブンの姿があまりにもだらしなかったです。旭丘の選手はみんな一列にならんでチエックを受けているのに蕪城のイレブンは水を飲みに戻る選手が山ほどいて全然整列していませんでした。
テレビ中継までしているのにあれはいただけませんでした。
さて気を取り直して、キックオフ!!今年は春から1度しか対戦していませんが1勝して勝ち越しています。
さあ全日本チャンプとしての意地を見せつけてやろうぜ!!と始まった直後からゴール前に押し込まれ、なんとかクリアと思ったそのボールが味方の背中に当たりゴール前へ、そのボールをタイラくんにきっちり
決められなんとも不運な先取点を奪われました。
この1点で流れは完全に旭丘ペースになりましたね。
前半3点も奪われ、どうなるかと思いましたがタカキ、ケイタと繋がったボールをキャプテンタケのシュートで反撃開始、さらにタカキの個人技で1点差まで詰め寄り、押せ押せムードが出てきた前半ロスタイムに旭丘キャプテンイナガキくんの見事なロングシュートがキーパーの手の上をすり抜け、またもや2点差となりました。
まだまだ後半も点は取れると気合いを入れて後半に望みました。
次の1点を先に蕪城が取ればまだわからないと思っていましたが、なかなかどちらも入らず残り5分ぐらいでまたもやキャプテンタケのゴールが決まって、またもや1点差に!!決めた後のタケの気迫はすごかったですね!
ボールをもってハーフラインまで戻り、リスタート!絶対追いついてやるという気迫が見えました。
しかし結果は無情にも終了間際に追加点を許し3-5で破れました。
結果的には残念なものになりましたが、選手たちはよく頑張ったと思います。正直全日本が終わって子供たちのテンションも親の自分たちのテンションもかなり下がった時期がありました。そんな中で決勝まで来れたのは日頃の練習のおかげだと思います。徐々に復活して芝生の舞台で恥ずかしくない試合が出来たのではないかな・・と思います。
しかし、課題はたくさん見つかった1日でした。早い攻撃への対応とフェイントに引っかかって抜かれる場面が多く見られました。また攻撃面でもやはりパスが出てから走るんでなく、出るコースとタイミングを予測して走り出して欲しいな~と思いました。
今週はもう北信越大会です。さらに強豪チームとの戦いが待っています!!
旭丘さんの分まで大暴れしてきましょう!!!
ガンバレ!!!!蕪城イレブン!!
まず結果的には、我が蕪城は旭丘のスピードについていけず準優勝で、2大会連続の県NO.1の夢は叶いませんでした。
まずは、準決勝の相手の錦城さん。今まであまり対戦したことないチームでしたが、カウンター狙いの子の足が速かったですね~
蕪城も本来の得点力がやっとここに来て戻ってきたかのような5得点でした。
特にスパーサブの服部くんのゴールはすばらしかったです!!
しかし今大会初の失点さらにもう1点と2点も取られてしまいました。
今日はちょっとバックにいつものキレと粘り強さがなかったですね。
決勝を前に不安要素が見えていました。
そして決勝戦の相手はやはり旭丘さん。全日本の時は勝手にコケてくれましたが(笑)
やはり、こうでないと本当の決勝戦とは言えませんよね!!
試合前の練習を終えてメンバーチエックが始まりましたが、本部席から見ていて蕪城イレブンの姿があまりにもだらしなかったです。旭丘の選手はみんな一列にならんでチエックを受けているのに蕪城のイレブンは水を飲みに戻る選手が山ほどいて全然整列していませんでした。
テレビ中継までしているのにあれはいただけませんでした。
さて気を取り直して、キックオフ!!今年は春から1度しか対戦していませんが1勝して勝ち越しています。
さあ全日本チャンプとしての意地を見せつけてやろうぜ!!と始まった直後からゴール前に押し込まれ、なんとかクリアと思ったそのボールが味方の背中に当たりゴール前へ、そのボールをタイラくんにきっちり
決められなんとも不運な先取点を奪われました。
この1点で流れは完全に旭丘ペースになりましたね。
前半3点も奪われ、どうなるかと思いましたがタカキ、ケイタと繋がったボールをキャプテンタケのシュートで反撃開始、さらにタカキの個人技で1点差まで詰め寄り、押せ押せムードが出てきた前半ロスタイムに旭丘キャプテンイナガキくんの見事なロングシュートがキーパーの手の上をすり抜け、またもや2点差となりました。
まだまだ後半も点は取れると気合いを入れて後半に望みました。
次の1点を先に蕪城が取ればまだわからないと思っていましたが、なかなかどちらも入らず残り5分ぐらいでまたもやキャプテンタケのゴールが決まって、またもや1点差に!!決めた後のタケの気迫はすごかったですね!
ボールをもってハーフラインまで戻り、リスタート!絶対追いついてやるという気迫が見えました。
しかし結果は無情にも終了間際に追加点を許し3-5で破れました。
結果的には残念なものになりましたが、選手たちはよく頑張ったと思います。正直全日本が終わって子供たちのテンションも親の自分たちのテンションもかなり下がった時期がありました。そんな中で決勝まで来れたのは日頃の練習のおかげだと思います。徐々に復活して芝生の舞台で恥ずかしくない試合が出来たのではないかな・・と思います。
しかし、課題はたくさん見つかった1日でした。早い攻撃への対応とフェイントに引っかかって抜かれる場面が多く見られました。また攻撃面でもやはりパスが出てから走るんでなく、出るコースとタイミングを予測して走り出して欲しいな~と思いました。
今週はもう北信越大会です。さらに強豪チームとの戦いが待っています!!
旭丘さんの分まで大暴れしてきましょう!!!
ガンバレ!!!!蕪城イレブン!!