10月21日、めでたくsou14歳のお誕生日
めでたいといっても、直前に終わった中間考査の結果はいまいち?らしいし
(もっともさほど勉強してないんだから仕方ない)、
骨盤剥離骨折して体育大会には出られない、野球部の公式戦には
出られないで不運続きsouでした・・

とはいえ元気です。
骨折は運動禁止以外は制限はなく毎日かわらない生活なので。

13歳~17歳あたりって不安定な若者の時期ー!って感じでなんだか、特別。
14歳って響きも特別に感じてしまう。
来年も思っていそうだけど(尾崎の15の夜思い出したりなんかしてね)。

そんな特別な14歳。
大きくなったねえとsouの成長を喜んでいるのはもちろんのことだけど、
我が家の第一子、つまり私が始めて産んだ子、つまり母になって14年かあ・・という
感慨深さを去年はあまり感じていなかったのに、今年強く感じたような気がする。

きっと18まで、あるいはハタチまでの残り年数をカウントダウンし始めたから。
これから先ずっと「母」であることにはかわりないんだけど、
お世話する「母」であった今までの14年を懐かしむのと、
その立場であることがもう長くないのだということを認識したことによって、
14年かあ・・そしてもう残りわずかかあ・・という思いになり、こう感慨深さがましたのかな。

とにかくもう時間の流れが早過ぎる。
かといってそれは私にとって悲しむべきことではないのだけど、
早過ぎる時間の中で自分の成長があまりみえないことはちょっと悲しい・・。
でもそう思う以上に子供が、souが成長したと感じるからいいのだけどね。