秋ですね。
芸術の秋です。というわけでもないけれど。
一日展覧会めぐりしました。
地下鉄駆使しての。毎週金曜日はフリー乗車券発売で
¥600で乗り放題だもんねー。
最初に国立国際美術館。
最寄り駅は四つ橋線肥後橋だけれども、御堂筋線に乗っての出発。
本町乗換えできるけれど
乗り換えるより御堂筋線淀屋橋で降りて歩いたほうが早いんでない??と思い、
本町では乗り換えず淀屋橋下車。
思ったとおり、淀屋橋から歩いても全然苦にならない距離でした。
ここに初めて来た時は迷ったけど今回はすぐ着いたよ~。
地下鉄でも現地に着いても小学生のおびただしい数・・。
ゆっくりみれんのかなあ・・と思っていたら隣の大阪市立科学館に来ていたのでありました。
国立国際美術館 「アジアとヨーロッパの肖像」
テーマ別にわかれていてみやすかった。
いえ、どの展覧会もテーマ別にわかれているけれども分け方がね、わかりやすかった。
それにプラス略号をすべての作品につけていてそれもとても参考になりました。
AA=アジアからみたアジア
AE=アジアからみたヨーロッパ
EE=ヨーロッパからみたヨーロッパ
EA=ヨーロッパからみたアジア
てな具合。
それが作品名のそばにちょこんと書かれている。
それだけでパッと入ってくるというか。
映像作品もありました。
国立国際美術館を出るとちょうどお昼にいい時間。
美術館から肥後橋駅までのちょっとの間にもたくさんお店がならんでいて
どこいこっかな~と悩んで・・、悩むならいつもの(?)バイキング~!
というわけで目に付いたAPA HOTELのランチバイキングに入りました。
こんなとこにAPA HOTELなんてあったっけ??と思っていたら
それもそのはず今月でやっと一周年みたいです。
ひとりランチは苦にならないんだけども、同じようにひとりで来ていたご婦人が席選びに迷い・・。
同じく私も。というのがひとりで4人席にいくのは気がひけるし、
カウンター席みたいなのがあるのだけどそれはイスが高くて
バイキングで席についたりはなれたりするのにそれはやだなーと思っていたの。
そんなふたり、目があってどちらともなく一緒に座りませんか?と。
ただ食事の感想をぽつぽつと言い合っただけの会話だったけど
それだけでも和みました。
肥後橋から今度は本町乗換え、中央線にのって大阪港へ。
天保山へむかう道、ここも同じく秋の遠足、小学生たち~!
むかってくるので思うように進めず立ち止まりつつ進んでいたら、
それに気付いた男の子ひとり、手をいっぱい広げて「はしによりや~!」と大きな声で何度も注意していました。
ちゃんと周りのことがわかっていてえらい!そしてそれを口に出してお友達に言う、えらい!
それだけでチャラどころか気分すっごく良くなりました。
サントリーミュージアム 「青春のロシア・アヴァンギャルド」
着くとちょうど入り口横の部屋でスライドをつかっての展覧会説明をしているところ。
10分くらいの説明、半分ほどしかきけなかったけど。
でもこれ1時間おきにあるの。VTR流すんじゃなくて。
VTRじゃないとこがよかった。決まったものを読んでいるだけにしても
生身の人間が言うてると聞く姿勢になるわ~。
先刻、アジア、ヨーロッパ作品を堪能してここではロシア芸術。
いや、なんて贅沢な展覧会めぐりでしょう。
フォービスムとかキュビズムとか、その響きだけで脳みそにガンとくるけどね。
いえ、今回はその先の展開か。
※この場所が好き。インターバル。ソファにすわると動きたくなくなるー

大阪港からまた本町乗換え、今度はなんば下車。
大阪高島屋 「絹谷幸二展」
世界の芸術堪能して最終的にザ・日本!?
いえ、意識したわけでなくしらんまにそんな流れになってた。
アフレスコ画、いいですね・・・。
生でみると「色」がより鮮明で迫ってくる感じ。
「文字」も絵画の一部になっているのが面白かった。
なんだか微笑してしまった、文字みたら。
三展覧会めぐり終了~。
・・単純な感想、アジア、ヨーロッパ、ロシアの作品をみて、
それぞれがそれぞれの「らしさ」を出してくる出してくる。
違いを求めていたわけでないけれど違いが勝手に浮かび上がってきました。
移動の電車の中ではひたすら読書。
ひたすら目を酷使、そして保養の一日でした。
芸術の秋です。というわけでもないけれど。
一日展覧会めぐりしました。
地下鉄駆使しての。毎週金曜日はフリー乗車券発売で
¥600で乗り放題だもんねー。
最初に国立国際美術館。
最寄り駅は四つ橋線肥後橋だけれども、御堂筋線に乗っての出発。
本町乗換えできるけれど
乗り換えるより御堂筋線淀屋橋で降りて歩いたほうが早いんでない??と思い、
本町では乗り換えず淀屋橋下車。
思ったとおり、淀屋橋から歩いても全然苦にならない距離でした。
ここに初めて来た時は迷ったけど今回はすぐ着いたよ~。
地下鉄でも現地に着いても小学生のおびただしい数・・。
ゆっくりみれんのかなあ・・と思っていたら隣の大阪市立科学館に来ていたのでありました。
国立国際美術館 「アジアとヨーロッパの肖像」
テーマ別にわかれていてみやすかった。
いえ、どの展覧会もテーマ別にわかれているけれども分け方がね、わかりやすかった。
それにプラス略号をすべての作品につけていてそれもとても参考になりました。
AA=アジアからみたアジア
AE=アジアからみたヨーロッパ
EE=ヨーロッパからみたヨーロッパ
EA=ヨーロッパからみたアジア
てな具合。
それが作品名のそばにちょこんと書かれている。
それだけでパッと入ってくるというか。
映像作品もありました。
国立国際美術館を出るとちょうどお昼にいい時間。
美術館から肥後橋駅までのちょっとの間にもたくさんお店がならんでいて
どこいこっかな~と悩んで・・、悩むならいつもの(?)バイキング~!
というわけで目に付いたAPA HOTELのランチバイキングに入りました。
こんなとこにAPA HOTELなんてあったっけ??と思っていたら
それもそのはず今月でやっと一周年みたいです。
ひとりランチは苦にならないんだけども、同じようにひとりで来ていたご婦人が席選びに迷い・・。
同じく私も。というのがひとりで4人席にいくのは気がひけるし、
カウンター席みたいなのがあるのだけどそれはイスが高くて
バイキングで席についたりはなれたりするのにそれはやだなーと思っていたの。
そんなふたり、目があってどちらともなく一緒に座りませんか?と。
ただ食事の感想をぽつぽつと言い合っただけの会話だったけど
それだけでも和みました。
肥後橋から今度は本町乗換え、中央線にのって大阪港へ。
天保山へむかう道、ここも同じく秋の遠足、小学生たち~!
むかってくるので思うように進めず立ち止まりつつ進んでいたら、
それに気付いた男の子ひとり、手をいっぱい広げて「はしによりや~!」と大きな声で何度も注意していました。
ちゃんと周りのことがわかっていてえらい!そしてそれを口に出してお友達に言う、えらい!
それだけでチャラどころか気分すっごく良くなりました。
サントリーミュージアム 「青春のロシア・アヴァンギャルド」
着くとちょうど入り口横の部屋でスライドをつかっての展覧会説明をしているところ。
10分くらいの説明、半分ほどしかきけなかったけど。
でもこれ1時間おきにあるの。VTR流すんじゃなくて。
VTRじゃないとこがよかった。決まったものを読んでいるだけにしても
生身の人間が言うてると聞く姿勢になるわ~。
先刻、アジア、ヨーロッパ作品を堪能してここではロシア芸術。
いや、なんて贅沢な展覧会めぐりでしょう。
フォービスムとかキュビズムとか、その響きだけで脳みそにガンとくるけどね。
いえ、今回はその先の展開か。
※この場所が好き。インターバル。ソファにすわると動きたくなくなるー

大阪港からまた本町乗換え、今度はなんば下車。
大阪高島屋 「絹谷幸二展」
世界の芸術堪能して最終的にザ・日本!?
いえ、意識したわけでなくしらんまにそんな流れになってた。
アフレスコ画、いいですね・・・。
生でみると「色」がより鮮明で迫ってくる感じ。
「文字」も絵画の一部になっているのが面白かった。
なんだか微笑してしまった、文字みたら。
三展覧会めぐり終了~。
・・単純な感想、アジア、ヨーロッパ、ロシアの作品をみて、
それぞれがそれぞれの「らしさ」を出してくる出してくる。
違いを求めていたわけでないけれど違いが勝手に浮かび上がってきました。
移動の電車の中ではひたすら読書。
ひたすら目を酷使、そして保養の一日でした。