勢いで数日で3冊読みました

本は新書を買うことはあまりありません。
たまっちゃうのがいやだし、買わなくても本は溢れているので。
たいていはaiちゃんのもっているのを借りるか、
パパさんが会社の人から借りてきたのを私もついでに読んじゃうパターン。
オススメをきいてそれを自分でさがすという作業はあまり気がむかない。
すすめられて読むなんて・・天邪鬼気分がむくむく。
近くの人間がもっている本が自分の興味のひくものだったらラッキーです。
すぐ読めて、読んだ後感想言い合ったりするのも楽し

で、読んだ本


「償い」  矢口敦子

これ、たまたま新聞の広告にのってて、
「人の肉体を殺したら罰せられるのに、人の心を殺しても罰せられないのですか?」の
フレーズが気になってました。
ほんとそうよね、と思うから。
でも。ストーリーや設定はとっても面白かったんだけど、
この問いに関する「答え」が思ったほど明確でないというか
明確でないことが答えなん??
このフレーズに興味をひかれ読んだのに。
終わり方妙にきれい?だったしなー。
面白かった、のに。


「魔球」  東野圭吾

東野作品にはずれはないように思われますが。
これ、例によってミステリーなので殺人はありますが読後わりとさわやか。
登場人物の人格がよかったのね、きっと。


「さまよう刃」  東野圭吾

続けて東野作品読みました。
先に読んだ「魔球」の読後さわやか感を無意識に望んでいたのか、
けどそんなさわやかさは皆無。とにかくもう読後のもやもやが尋常じゃなかった。
吐きそう。読んでるときもだけど。
わー!!これ書いてる今も思い出した


求む!勧善懲悪もの!!


ま、どれも一気に読んだってことは面白かったってことです。

でも、ただいま読んで気持ちほっこりするもの切望中・・。