先日新聞記事をみて「大阪クラシック」の存在を知ることとなり。
今年で3年目とは!そういえばあったような・・・。
大阪クラシックとは?
大阪フィルハーモニー交響楽団音楽監督の大植英次さんプロデュース、
一週間、御堂筋を中心に一日十数公演を無料または格安で楽しめるクラシックコンサートです。
今年は7日から13日まで。
私は8日の4公演をみにいってきました。
はじめに地下鉄御堂筋線淀屋橋まで行き下車。
このあたり歩くことなんてないので新鮮。
第12公演 11:00~11:30 大阪市中央公会堂・中集会室
シューベルト ピアノ五重奏曲イ長調「ます」
中央公会堂に来るのは初めて。
ついでに隣の市役所も。大阪市民ではないからなあ・・くることないなあ。
あ、でも近くの東洋陶磁美術館には大学の時課題やるためにだけきたことが・・。
すでに淡い記憶・・。
11時開演だけど10時20分ごろ着くとすでにけっこうな人が。
この公演は有料(¥500)。
私は事前にLoppiで購入。でも当日券もすぐに買えたようでした。
大フィルのコントラバス・林俊武さんがMC。
音楽家はしゃべるのが苦手な人が多いとおっしゃっていましたが、
なかなかどうして、笑いを誘う素敵なMCでした。
アンコールの曲も用意しておりますので、には最高に笑いましたよ。
そのアンコール曲はメジャーなシューベルトのセレナーデをを五重奏用にアレンジしたもの。
最後まで聴かせてくれました。
「ます」といえば4楽章。
コントラバスがのった瞬間が最高によかったです。
・・やっぱベースはいいなあ。
第13公演 12:15~12:45 明治安田生命大阪御堂筋ビル
バルトーク/44Duoより、プロコフィエフ/2台のヴァイオリンのためのソナタ
中央公会堂を後にして移動。徒歩数分。
着いた時にはすでに人がいっぱいで演奏者がまったくみえない~!!
みえいないのだから離れて座ってきいてもよかったのだけどね。
おそらく演奏前に大植さんが話をしていようなのですが・・みえない、あまりきこえないまま演奏開始。
・・・ここはちょっと無理があるかなあ。
往来する人が多すぎて30分その場できくにはちょっとね。
第14公演 13:30~14:00 オカムラ大阪ショールーム
ドヴォルザーク テルツェット
淀屋橋から地下鉄にのって心斎橋下車。
歩いてすぐ。
ここは30分前に着いた時はイスはうまっていたけど前のほうにいけたので、
少し考えたけど前に行き三角座り。ラフなかっこしてきてよかった。
さきほどの会場とちがい、ショールームといっても
建物の中でやるのでざわざわ感がなくてよかった。
開演までの時間たまたま隣にいたご夫婦の奥様とおしゃべり。
私の親世代かな。待ち時間を楽しく過ごすことができました。
ヴァイオリンの佐久間聡一さんが簡単に曲紹介。
今日はなんとドヴォルザークの誕生日ですって!
生きていれば167歳・・。
ここにも大植さんがあいさつに。
一週間、ありとあらゆる公演をまわってあいさつしているのかなあ。
精力的で感動します!
アンコールは、今日の編成(1stヴァイオリン、2ndヴァイオリン、ヴィオラ)での曲は少ないということで
さきほどの曲から抜粋。
終わって振り向くとショールームいっぱいの人!!
早くについて前のほうにいけてよかった~!
第15公演は14:00からなので時間的に無理。
第16公演まで1時間あるのでお昼を食べることに。
ショールームを出て御堂筋から少し脇に入るとカフェがたくさん。
このあたりはいきたいお店いっぱいなのだけどね。
GARBをみつけるとひさしぶりーと懐かしさが手伝ってすぐ入っちゃいました。
食事後御堂筋を本町方面にむかって歩いていると・・。
さきほどのご夫婦も歩いてる!
あれ?たしか16:30公演までは買物したりするといっていたのに。
話しかけると笑顔で「ご縁があるのねー」とかえしてもらい、一緒にてくてく本町方面へ。
第16公演 本願寺津村別院北御堂
ドヴォルザーク ピアノ四重奏曲 第2番
大きなお寺でした!天井が高くて荘厳で。音響的には素人の私にはわからないけど
雰囲気は最高です。
昨今寺院での音楽演奏・ライブってよくあるけど・・これはいい。
曲紹介で「熱い曲です」といっていたとおり熱い曲でした!!
演奏前に、気楽なコンサートですので赤ちゃんが泣いたり機嫌よく声をだしたりしても
気になさらないでと話していましたがその気遣いは嬉しいですね。
そして言われたほうもそうはいってもその場の雰囲気を壊さないように気遣いする。
途中赤ちゃんが泣いて、あやしても泣き止まないので抱っこしてママが席を離れていました。
泣き止んだらまたもどってきたらいいものね。
それをまわりは渋い顔でみずにあたたかく見守るべきです。
もちろん公演によります!今回のような公演の場合は。
4公演みて私の鑑賞は終了~。
ご夫婦にあいさつして地下鉄に乗り帰りました。
今年で3年目とは!そういえばあったような・・・。
大阪クラシックとは?
大阪フィルハーモニー交響楽団音楽監督の大植英次さんプロデュース、
一週間、御堂筋を中心に一日十数公演を無料または格安で楽しめるクラシックコンサートです。
今年は7日から13日まで。
私は8日の4公演をみにいってきました。
はじめに地下鉄御堂筋線淀屋橋まで行き下車。
このあたり歩くことなんてないので新鮮。
第12公演 11:00~11:30 大阪市中央公会堂・中集会室
シューベルト ピアノ五重奏曲イ長調「ます」
中央公会堂に来るのは初めて。
ついでに隣の市役所も。大阪市民ではないからなあ・・くることないなあ。
あ、でも近くの東洋陶磁美術館には大学の時課題やるためにだけきたことが・・。
すでに淡い記憶・・。
11時開演だけど10時20分ごろ着くとすでにけっこうな人が。
この公演は有料(¥500)。
私は事前にLoppiで購入。でも当日券もすぐに買えたようでした。
大フィルのコントラバス・林俊武さんがMC。
音楽家はしゃべるのが苦手な人が多いとおっしゃっていましたが、
なかなかどうして、笑いを誘う素敵なMCでした。
アンコールの曲も用意しておりますので、には最高に笑いましたよ。
そのアンコール曲はメジャーなシューベルトのセレナーデをを五重奏用にアレンジしたもの。
最後まで聴かせてくれました。
「ます」といえば4楽章。
コントラバスがのった瞬間が最高によかったです。
・・やっぱベースはいいなあ。
第13公演 12:15~12:45 明治安田生命大阪御堂筋ビル
バルトーク/44Duoより、プロコフィエフ/2台のヴァイオリンのためのソナタ
中央公会堂を後にして移動。徒歩数分。
着いた時にはすでに人がいっぱいで演奏者がまったくみえない~!!
みえいないのだから離れて座ってきいてもよかったのだけどね。
おそらく演奏前に大植さんが話をしていようなのですが・・みえない、あまりきこえないまま演奏開始。
・・・ここはちょっと無理があるかなあ。
往来する人が多すぎて30分その場できくにはちょっとね。
第14公演 13:30~14:00 オカムラ大阪ショールーム
ドヴォルザーク テルツェット
淀屋橋から地下鉄にのって心斎橋下車。
歩いてすぐ。
ここは30分前に着いた時はイスはうまっていたけど前のほうにいけたので、
少し考えたけど前に行き三角座り。ラフなかっこしてきてよかった。
さきほどの会場とちがい、ショールームといっても
建物の中でやるのでざわざわ感がなくてよかった。
開演までの時間たまたま隣にいたご夫婦の奥様とおしゃべり。
私の親世代かな。待ち時間を楽しく過ごすことができました。
ヴァイオリンの佐久間聡一さんが簡単に曲紹介。
今日はなんとドヴォルザークの誕生日ですって!
生きていれば167歳・・。
ここにも大植さんがあいさつに。
一週間、ありとあらゆる公演をまわってあいさつしているのかなあ。
精力的で感動します!
アンコールは、今日の編成(1stヴァイオリン、2ndヴァイオリン、ヴィオラ)での曲は少ないということで
さきほどの曲から抜粋。
終わって振り向くとショールームいっぱいの人!!
早くについて前のほうにいけてよかった~!
第15公演は14:00からなので時間的に無理。
第16公演まで1時間あるのでお昼を食べることに。
ショールームを出て御堂筋から少し脇に入るとカフェがたくさん。
このあたりはいきたいお店いっぱいなのだけどね。
GARBをみつけるとひさしぶりーと懐かしさが手伝ってすぐ入っちゃいました。
食事後御堂筋を本町方面にむかって歩いていると・・。
さきほどのご夫婦も歩いてる!
あれ?たしか16:30公演までは買物したりするといっていたのに。
話しかけると笑顔で「ご縁があるのねー」とかえしてもらい、一緒にてくてく本町方面へ。
第16公演 本願寺津村別院北御堂
ドヴォルザーク ピアノ四重奏曲 第2番
大きなお寺でした!天井が高くて荘厳で。音響的には素人の私にはわからないけど
雰囲気は最高です。
昨今寺院での音楽演奏・ライブってよくあるけど・・これはいい。
曲紹介で「熱い曲です」といっていたとおり熱い曲でした!!
演奏前に、気楽なコンサートですので赤ちゃんが泣いたり機嫌よく声をだしたりしても
気になさらないでと話していましたがその気遣いは嬉しいですね。
そして言われたほうもそうはいってもその場の雰囲気を壊さないように気遣いする。
途中赤ちゃんが泣いて、あやしても泣き止まないので抱っこしてママが席を離れていました。
泣き止んだらまたもどってきたらいいものね。
それをまわりは渋い顔でみずにあたたかく見守るべきです。
もちろん公演によります!今回のような公演の場合は。
4公演みて私の鑑賞は終了~。
ご夫婦にあいさつして地下鉄に乗り帰りました。