オールナイト明け、体調を立て直し午後からsanaの個人懇談へ。
毎度のコトながらすごく気になること、不安なことというのはないけれど。

3年生になって放課後お友達と約束して外遊びすることが多くなり
いいことだと思っていたけど、学校でも休み時間お友達と楽しく過ごしているよう。
外遊びではないけれど、自分達で紙にキャラクターを書いてカード遊びをしているよう。
カード持参はもちろん禁止だけど自分達で書いたものだし、
休み時間だけならと先生も何もいわず。

お友達との関係はいいけれど本分は??
特別悪いわけではなさそうだけど国語力が気になるところ。
なにより人の話がちゃんときけているのかすごく不安なのだけど学校でも同じようで。
目に余って一度先生がこんこんといってきかせたのだけど
その時は号泣。
どうやらきく気がないわけでも言われたことをやろうとする気がないわけでもない。
もともとなにかに集中したら入り込む性質。
それはそれでいいこと。

結論を言うと悪いと思われるところを言ってどうにかするより
良いと思われるところをよりのばすほうがいいということになり。

常々sanaはかたにはまったかんじではないし、
好きなことへの集中力の強さは良い面であると思っていた。
だから、そんなことばかりするよりあれしなさい、これしなさいと言うのはいやだった。
やりたいことはとことんやればいい。特に「創作」に関してはそれに集中するsanaをみるのは嬉しい、楽しい。
その時間は決して無駄ではない、無駄どころが財産になる、きっと。

先生がsanaの性質を理解してくれて、良い部分を最大限評価してくれたことが嬉しい。
3学期も安心。
あとはやるべきことはやるということ、完璧にでなくて決していい、
やっていこうというのは言い続ける。
それが親の役目かな。