
土曜夜、読売テレビの「笑いの超新星ファイナル」の収録観覧にいってきました。
これはお友達のおかげ、ありがと~
ROUND1もみにいったけど2,3は日にちがまず無理だったので応募もせず。
でもファイナルは土曜日にあるし、やはり結果を見届けたい!の思いで
ぜひ行きたかった!そして行けただけで嬉しかったのだけど。
ファイナルはROUND1、2、3から勝ち残った6組で。
予選ラウンドは各回15組(テレビ放送は上位10組)。
だからROUND1をみにいったとき15組ものネタがみれたことがすごく嬉しかったので
ファイナルは6組だけってわかっていたことなのに「少なっ」と会場に入る前までのテンションは普通で、
そんなかんじだから緊張なんてものもなかった。
それがいざ会場に入って審査員の方をみてどんどん緊張してきた~
こんなんで面白いことを面白いと思えるの!?って不安(?)だったけどー!
清水アナウンサーの流暢な(?)前説で少し癒され、
三浦アナウンサーと夏川純ちゃんの登場で少し気が紛れ(?)。
でもね、サブローさんの解説で、あー!やっぱこれは「勝負」なんだー!と思うと
やっぱり緊張した~
でも緊張と笑いは別物!?
一番手のアジアンがのネタが始まるとそのまま最後まで笑っていました~
一番は緊張するだろうし審査の基準になるだろうしやりにくいだろうなと思っていたのに
そんなことなくて、アジアンのおかげすべてが上向き!?
レベルの底上げされたようでした。
鎌鼬は昨年ほどの勢いはないなー、と思っていたのに
ネタがネタらしくなってきてキャラにあんまり頼ってないなーと。
スマイルもあのふたりが出てくるだけで癒されるので
ネタの完成度って私はあまり求めていなかったのだけど笑えた!
今月のスマイルの単独ライブに行く予定なのだけどさらに楽しみに!
本命とろサーモンは好きだからどのネタも好きなんだけど、
じゃ、完成度は?っていうとちょっと迷走中なのかなあと思っていた。
でも会場の反応がすごくよくてそれが嬉しかった。
はじめにサブローさんが「技術はみな高いから今日いちばん面白いと思ったコンビにいれます」と
言っていて、この反応ならもしかして・・という期待。
ジャルジャルはここのところ立て続けにみたネタでほんとに安心してみれた。
プラスマイナスは私ははじめてみたネタだったけど
大好きな兼光さんのものまねおりまぜてのネタだったので楽しかった~!
いちばんのツボが「ピ、ピッコロさん・・」だった私って・・
あー、いざはじまると純粋に楽しめた~
審査中の待ち時間も三浦アナと清水アナのかけあいが面白くて楽しくて・・・、
でも結果発表、6組が舞台に並ぶと、きゅーんてなったよ~
結果発表ってどうやるかなんて知らなかったので
一番アジアン!て読み上げられた時、一瞬「そうなんだ~!」と思ったらちがった!
順番に点数発表だった!
とろサーモンの高得点をきいて「おおー」と喜びつつも最後まできかなくちゃ!
最後のプラスマイナスに点数が読み上げられてもまだ気をぬかずにいたら
やっぱりとろサーモン最優秀新人賞~
そりゃあね、どのコンビがとってもよかったね、と思える内容だった。
けれどやっぱり思い入れっていうのがあるのかな。
なんかね、結果きいてウルってなったよ~。
翌日、というか今日、M-1の準決勝・大阪があるのだけどね。
ひとまずおめでとうです
来週の単独ライブ「とろサーモンのM-1決勝進出祝賀会SP」と思い切った公演名、
「祝!笑いの超新星・最優秀新人賞!」は確実に付け加えられるね