souの個人懇談にいってきました
今までsouの懇談は先生からの「報告」が多く
こちらから伝えたいことを伝えきれなかったり
ききたいことがあまりきけなかったり、とちょっと不完全燃焼の感があったけど
今回は順番最初、早めにいって早めに始められたということもあって
たくさん話をきけて、たくさんいいたいことも言えていつにもまして有意義でした。

学校での様子は男女関係なく仲良く、休み時間も楽しく過ごしている、
でも時間のケジメはちゃんとついている。
人のいやがること、たとえば掃除を率先してやる、
勉強はかたよりなくちゃんとしている、
字を丁寧に書けている等々・・・。

家では弟たちにえらそうにする時もあり、
学校でもお友達にそんな態度をとって嫌われていないかちょっと心配だったけど
そんなふうにはみえませんよ、お友達には優しく仲良くしているとのこと。
同じこというのでもやっぱりお友達に対してとと兄弟に対してはちがうのかな。
それがわかっているというか自然にできているというか。
弟たちにももう少し言い方優しくしてほしいけど・・
souなりにバランスとってるのかな!?うーん・・。

担任の先生との懇談のあと、算数担当の先生からもお話があると言われ
場所をかえて算数の先生との懇談も。
なにもきいていなかったので(懇談するっていうこと)
ちょっと、かなりどきどきしながら臨んだのだけど、
結果的に今のまま続けてがんばってというエール(?)でした。
決して器用ではないけれど自分で考えて確実に力をつけていっているから、と。

souが器用ではない、いわゆる天才肌ではない、というのは私も重々感じていたこと。
でも諦めたり過小評価はせずにsouのコツコツやるまじめさを常に高く評価しようとは
意識していたからこれからもそうしようと改めて思えた。

結局、心配が一気に払拭されてなんだかうかれた気分になったけど、いやいや・・・、
これはsouに対しての評価。
私はやっぱり常に冷静でいなくちゃねと言い聞かせ帰路につきました。
ただ自分の内で自分を励ますためには使うけれどね、子供に対しての良い評価を。
そのくらいはゆるしてね、子供達よ!