sanaとsi-maの個人懇談に行ってきました
個人懇談時期になると、あー、学期末だなあ・・と。
今日は二人分

sanaはおべんきょうのことが少しきがかり。
というのもsouが四年生になってさらに内容が濃くなり
souのほうばかりみていてsanaはあんまりみてやれなくて・・といった状態だったので。
宿題は毎日きちんとやっているけれど
さーっとやってそれで終わり!ってとこがあるので
丁寧に字を書いているのかとか書き順あっているのかとか見る前に
もう勉強道具は片付いている状態・・。
はー・・、こりゃ夏休みちゃんとついてやらなくちゃ!
漢字の復習しなくちゃ!と思っていた時の懇談。
そんなふうに思っていることを先生に話して・・。
でもまあできている・できていないでいうとできているらしくほっとしました。
ただ先生がおっしゃるに、理解の仕方、勉強の仕方が独特らしく、
それが悪いのではなく本人なりに工夫していると先生もとらえてくれたし
私もそう評価したいので、その「工夫」を否定したり損なったりせずに
手助けできたらなあ・・と思いました。
とはいえ具体的なやり方は思い浮かばないのでおいおい・・・。

それから、家で学校のことを話してくれるとき、男友達の名前がでるようになって
ほっとしたことを話しました。
近所に同級生の男の子たくさんいるのに
一緒に帰ったり、学校で遊んだりといった話を今まであまりきかなかったので
人に関心がないのかなあ・・と思っていたけど
3年生になってちょいちょい話しに出てくるように。
自分の世界をもつこともいいことだけど
やっぱりいろんな人と関わって世界を広げてほしいし
経験としてもっていてほしいしね。
今いちばん関わりをもちやすいのはやはり学校のお友達。
一緒に遊んだりケンカしたり、合う合わないがあっても
対自分以外の人との関係の築き方・持ち方、
深く考えなくても今の生活で徐々に自然に身につけていってほしいなあ・・。


すぐにsi-maの懇談会。
クラスのお友達も担任の先生も持ち上がりなので
お友達関係もわかっているし、先生もsi-maのことをわかってくれているし
去年以上に心配なことはないのだけどね。
先生にもいわれました、「なにもないですよね」と(笑
それでも先生からみた幼稚園のsi-maをきけたし、
家でのsi-maの様子も伝えることができたので懇談の意義あり。
ますます成長し、でもまだ素直さもあるsi-maでした