souの音楽発表会に行ってきました。
少ない練習時間ながらもがんばったみたいで
前日までしきりに練習のことや内容のことを話してきかせてくれました。

この日は1、3、5年生の発表で
3年生は手話をしながらの合唱と
リコーダーを使った合奏をしました。
確実に1年生、2年生の時よりもうまくなっていたので
成長したなあと思うばかり。
学校全体のレベルもアップしたのか
1年生の合唱・合奏はsouが1年生のころより上手!?と思いました。

クラスごとの発表。
souのクラスは合唱「翼をください」
その選曲だけで泣ける~!というのは大袈裟にしても
私世代にも思い入れのある曲だからなんだか嬉しかったな。
手話だとそうするのか~という発見もあり。
(翼だと両手ばたばたしたり、白いだと歯を指差したり)

5年生は高学年ということもあり、やはり聴き応え、見応えあり。
ピアノも指揮も当然児童。

いつも発表会にいくと(幼稚園でも学校でも)
わが子じゃなくても子供たちが歌なり、演奏なり始めただけでも
うるうるくる私
感動!?なのか?簡単にいってしまうとそうなんだけど
改めて「うるうる」の理由を考えてみる・・。
結論。きっとわが子じゃなくてもうるうるくるのは
子供達のパワーとかエネルギーとかが
こちらにものすごい勢いで押し寄せてくるから、なんだろうな。
それを単純にすごいと思い圧倒されたり、今は自分にないもの?と思い
少し悲しくなったり、一度にいろんな思いにかわるから
それが結局「うるうる」になるのかと。

なんにせよこの類の「うるうる」は非常に心地よいので
それを感じることができる発表会、嬉しいものです